HiBy R6 Pro ALのカスタマイズ②

DAP

R6ProALは、初めから前面と後面にフィルタが貼られていました。
そして、標準で、ガラスフィルムも付属しているという豪華装備。

私は、初めから本体に貼り付けられているフィルムをそのまま使い続けているのですが、このフィルム、本当に保護だけの為につけられているのか、とにかく指紋が付いてよく目立つ。。。

とにかく、自分のつけた指紋がギラギラとするので、標準のガラスフィルムに張り替えようか考えていたのですが、物凄くもったいない感じがしたので、Amazon先生に助けを乞いました。

今回は、どのフィルムを選ぶか選択する部分を記事にしたいと思います。

現時点での指紋の付き具合(ギラギラしています)

1.フィルム必要性

そもそも、何故フィルムが必要になるのか。

別に貼らなくても良いのでは??と思う人もいるかも知れませんが、モバイル端末に関しては、今までの経験上保護フィルムはつけておいた方が良いと、私は思っています。

その理由として、

  1. モバイル端末が故に、不用意に落とすリスクが非常に高い事。
  2. 落とす事で、本体や液晶面に傷や、割れ・欠けを生じさせてしまう事。
  3. 液晶面に傷や、割れ・欠けが生じる事によって、
      画面が見にくくなる
      ・タッチの際の反応が鈍くなる
      ・怪我の原因になる
    可能性がある事


があり、そう言ったリスクを減らす目的で、フィルムは貼っておいた方が良いと思っているのです。

持ち運びができるモバイル端末は、自分がどんなに注意していても、ふとした事で落下したり、硬いものにぶつけたりします。
そう言った際に、フィルムがある事で、傷などを防ぐ事ができれば、フィルムなどは安い物だと改めて思います。
得手して、つけて無い時に限って、よく落としたり傷が付いたりする事がおおいので、気分的にも楽になるかなと思います(笑)

2.フィルムの選択肢

1章で必要性は感じていただけたかと思いますが、そしたらどんなフィルムを買えば良いの??っと思われるかと思います。

液晶保護フィルムと検索すると、物凄い種類のフィルムが出てくるのも確かで、悩んでいる間に、もう良いやっと思う事もあるのも事実です。

フィルムに関しても、どう言ったフィルムが必要かを観点に探していくのが良いかと思います。

<素材による違い>

①ガラスフィルム
名前の通り、ガラス素材で作られたフィルムで、衝撃に強く、気泡が入りにくいフィルム。透過率も高いので、高画質で液晶画面を見ることが可能。
ただ、厚みにより、タッチ操作に影響が出る可能性がある。

②PETフィルム
ポリエチレンテレフタレートと言う化学素材で作られたフィルムで、素材自体が柔らかく厚みが薄いので、ケースとの干渉が少ない。
ただ、気泡が入りやすいフィルムになる。

<フィルムの種類による違い>

①光沢(グレア)フィルム
フィルムに光が反射する様に加工されたフィルム。
ゲームや動画などの映像を、高画質で見る事が可能。
ただし、光の反射をしやすいため、太陽光の下では光が反射してみにくくなる。
また指紋なども目立つ。

②アンチグレアフィルム
光沢とは反対に、光の反射が抑えられたフィルム。
映り込みも少なく、さらさらとした手触りで指紋もつきにくい。
上記の様な加工をされているため、解像度が低く感じられる

③覗き見防止フィルム
両サイドから液晶の画面が見られない様に加工が施されたフィルム。
サイドからの覗き見による情報流出を防ぐ事が可能。
上記の加工から、透過率が低く、画面が暗く感じる時がある

④ブルーライトカットフィルム
液晶面から発するブルーライトをカットするフィルム。
長時間液晶面を見ることで、目の疲れを軽減させることができる。
ブルーライトカットの加工を入れることで、色合いが変わってしまう。

色々ありますねぇ。
でも、利点・欠点ををしっかり見ていけば、これしか無いなと思うかと思います。

今回、私はR6ProALの指紋が気になるのと、私自身が貼り付け下手というのがあるので、指紋が付きにくいアンチグレアフィルムか、貼りやすいガラスフィルムが最適なのかなと思います。

3.最後に

今回は、フィルムの種類などを整理してみました。

R6ProALの購入時のフィルムでは指紋が気になる事から、

・アンチグレアフィルムの購入
・ガラスフィルムで防指加工されたフィルムの購入

のどちらかのフィルムを購入して、試してみようかと思います。
また、貼り付けた結果をレビューしたいと思います。

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