【レビュー】JBL CLUB PRO+ TWS を使って分かった5つの事

JBL

最近、メインで使用している完全ワイヤレスイヤホン

「JBL CLUB PRO+ TWS」

世の中は「SONY WF-1000XM4 SM」や「Bowers & Wilkins PI5」「Bowers & Wilkins PI7」といった新商品が出て賑わっておりますが、私はそんな新製品には目もくれずあえて「JBL CLUB PRO+ TWS」を選びました。

その理由、それは

「自分が好きな音質だったから」

やはり、自分の好きな音で音楽は聴きたいですよね♪

でも、このブログを見られている方には

本当に音質良いの??

と思われる方もいらっしゃるはず。

なので、今回は「JBL CLUB PRO+ TWS」の音質面を中心に使い勝手の面を記事にまとめております。

購入を検討されている方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

JBL CLUB PRO+ TWS の見た目を知りたい方は、「 【レビュー】JBL CLUB PRO+ TWS を買って分かった事 」を確認!

仕様面

まずは、仕様面にて情報を展開いたします。

仕様JBL CLUB PRO+ TWS
ドライバーダイナミックドライバー
ドライバー口径6.8mm
再生周波数帯域10Hz – 20,000Hz
BluetoothバージョンBluetooth5.1
対応コーデックSBC、AAC
重量(単体)6.85g
重量(本体)55.4g
電池容量(単体)55mAh
電池容量(本体)660mAh
充電端子USB Type-C / Qi
充電時間約2時間
最大持続時間(単体)ANCオン:約6時間、ANCオフ:約8時間
最大持続時間(本体込み)約24時間
ノイズキャンセル機能有り
外音取り込み機能有り
耐水性能IPX4(イヤホン本体)
カラーブラック
価格¥23,270(Amazon)

この中で目を引く所は、ドライバーサイズが6.8mmという所でしょうか。

完全ワイヤレスイヤホンでは6mmというのが多いですが、それより0.8mmサイズが大きくなっています。

ドライバーはサイズが大きければ大きいほど音質は向上するので、この0.8mmの大きさが「JBL CLUB PRO+ TWS」の音質向上に役立っているのではと考えられます。

後は、「ノイズキャンセル機能を搭載している」点、「置くだけ充電に対応している」点。

今の流行をしっかり取り入れて作られていて好感を持てます。

ただ、対応コーデックが「SBC、AAC」のみというのは、ちょっと残念で仕方が有りません。。。。

使ってみて分かった5つの事

音質面について

「JBL CLUB PRO+ TWS」は、

中低音が心地よく響いてくれる

イヤホンになっています。

非常に暖かみのある中低音なので、音楽が聴きやすく聴き疲れが有りません

この中低音、良く響くものの高音部分をつぶす事は無いので、トータルで非常にバランスが良いイヤホンという感じがしました。

「JBL CLUB PRO+ TWS」の音質をトータルで見ると、

●中・低音が豊かな音質

●暖かみのある音質

●中低音と高音のバランスが良い

上記の3点から、「JBL CLUB PRO+ TWS」は「Jazz」「R & B」を楽しく聴けるイヤホンになっていると思います。

特に「R & B」は音楽に聴き入ってしまうかなと。

「JBL CLUB PRO+ TWS」から出力される中低音が心地よく響いてくれるので、音楽に迫力が有り、聴いていて非常に楽しかったです。

なので、「Jazz」や「R & B」といったジャンルをよく聞かれる方にはおススメのイヤホンとなります。

ホワイトノイズについて

「JBL CLUB PRO+ TWS」は、

ホワイトノイズはほとんど感じません。

私が所持している「Noble FALCON PRO」はホワイトノイズが結構大きい為、これに慣れてしまっているからという事もありそうですが。。。

ホワイトノイズが大きいとノイズの方が気になってしまい、音楽を楽しめなくなってしまうので、「感じない」というのは非常に良いポイントだと思います。

ノイズキャンセル機能に関して

「JBL CLUB PRO+ TWS」のノイズキャンセル機能について

外音のキャンセル能力は強くありません。

イヤホンを装着した時にノイズキャンセル機能が働いていると分かる程度で、「Bose QuietComfort Earbuds」のような「おお、すごい!」と思うほどの強力なノイズキャンセル機能ではありません

ただ、この「ノイズキャンセル機能が働いていると分かる程度」というので丁度良いかも。

その理由として、ノイズキャンセル機能が働いている時の「気持ち悪さ」と言えばいいのでしょうか、あの何とも言えない感覚が非常に少ないです。

※あの「気持ち悪さ」、皆様も感じた事が有るかと思いますし、嫌いな人は嫌いだと思います。

「気持ち悪さ」が少なく、外音も多少キャンセル出来るので、純粋に音楽を聴く事が出来ます

タッチボタン操作について

「JBL CLUB PRO+ TWS」のタッチボタン操作は

かなり良好です

タッチ面も大きくて押しやすい上、押しても反応しないという事もない為、快適に操作が出来ます。

また、アプリ「My JBL Headphones」でタッチ操作もカスタマイズできるため、自由度は高いです。

アプリ「My JBL Headphones」について

「JBL CLUB PRO+ TWS」の設定等を行うアプリとして

「My JBL Headphones」

がJBLから提供されております。

このアプリでは、

・ノイズキャンセル機能のON / OFF

・外音取り込み機能のON / OFF

・Bluetoothの接続設定の変更

・イコライザーの設定

・タッチ操作の設定

など本体の各種設定を行う事ができ、自分に合った設定が可能です。

特に、注目する点としては

「イコライザーの設定」

です。

それはなぜか。

「JBL CLUB PRO+ TWS」は、イコライザーを有効にする事で豹変するイヤホンになっているからです。

本当に、一皮むけて一気に性能が上がる感じでびっくりしました。

JBLもイコライザーに力を入れているのか、プリセットに「DJがセッティングしたイコライザー」なるものが選べるのが面白いです。

また「My JBL Headphones」のイコライザーはびっくりするほど変更の自由度が高く、ちょっと笑ってしまいました(笑)

横軸「Hz」は32Hz~16kHzまで1Hz刻み、縦軸「dB」は-11dB~+12dBまで1dB刻みで調整できるという変態さ。。。

このように非常に細かく設定できるイコライザーはNeutron Playerの「パラメトリックイコライザー」以来ですが、設定のしやすさで言うと「My JBL Headphones」のイコライザーの方が直感的でしやすいと思います。

Neutron Playerに関して知りたい方は、「 【使ってみた】再生アプリ Neutron Music Player を数日使って分かった3つの事 」もあわせて確認!

最後に

今日は「JBL CLUB PRO+ TWS」を実際に使って見て分かった事をまとめてみました。

ベースの音は良いのですが、イコライザー機能を使ってよりその音を豹変させるイヤホンは「JBL CLUB PRO+ TWS」が初めてだったので、最近のお気に入りのイヤホンになっています。

値段は2万円前後と安くはないですが、買って損はないイヤホンだと思います。

また、今\3,000キャッシュバックキャンペーンをやっているので、少しでもお買い得に購入できるチャンスです!

ミドルクラスの完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は、是非購入の検討材料にして頂ければ幸いです。

 

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