【雑記】iBasso DX300 実機を見て触って聴いて分かった5つの事

DAP

週末は天気も良く、久しぶりにe-イヤホンさんの梅田店に行きまして

「iBasso DX300」

の実機を見てきました。

いやぁ、実物を目にすると中々インパクトのある機種「iBasso」の勢いを感じる端末になっていました。

今回は、「iBasso DX300」を実際に「見て・触って・聴いて」分かった5つの事を記事にしてみたいと思います。

興味がある方はご覧くださいませ。

実機を見て触って聴いて分かった事

その1 本体の大きさ・形

まず、店に置いてある実機を目にした時に、思わず口から出た一言。。。

でかっ!!!

Web上で展開されている画像であったり、YouTubeなどで紹介動画を見るだけでは、なんとなく「大きいなぁ」という感じで余りイメージがわかなかったですが、実物を見てみるとその大きさを改めて感じる事が出来ます。

私が持っている「HiBy R6 Pro AL」のサイズと比較してみると以下の様な感じ。

 iBasso DX300HiBy R6 Pro AL
サイズ(高さ×幅×奥行)162×77×17(mm)119.8×66.96×15.7 mm

こうみると、高さが4.2cm、幅が1cm、奥行が約1.3cmと、HiBy R6 Proと比べて一回り大きくなっています。

ここまで大きくなると、上着のポケットに入れるのにはかなり抵抗を感じる大きさで、持ち運ぶにはカバンに入れるしかないですね。

後は形について。

サイドが斜めっているんですね。。。

Webで画像を見た感じでは、形までは中々把握しきれなかったのですが、実際に持ってみると横の部分に傾斜が有り持ちにくかったです。

デザイン的にこのような形にしたのかと思いますが、私はこの形あまり好きではないです。。。

その2 本体の重量

見た目でやられた感は有りますが、実際に手にとって見て思わず口から出た一言。。。

えっ軽い!?

見た目とは裏腹に意外と軽く、ちょっと驚きました。

私が持っている「HiBy R6 Pro AL」の重量と比較してみると以下の様な感じ。

 iBasso DX300HiBy R6 Pro AL
重量300g205g

見た目から結構重量有りそうだなぁと思ったのですが、これ位の重さならポータブルDAPとしては許容範囲ですね。

これならカバンに入れて持ち運ぶのも苦にはならないかなと思います。

※ 「iBasso DX220Max」や「HiBy R8」が重すぎたという感じもします。。。

その3 画面サイズ&精細さ

電源を入れた瞬間に飛び込んでくる情報が画面情報ですが、

画面でかっ!!

めちゃくちゃキレイ!!

「iBasso DX300」の前面がほぼ画面で目から入ってくる情報のインパクトが凄いです。

スマホと違って「カメラ」や「マイク」がない分、画面占有率の高さがより際立ちますね。

私が持っている「HiBy R6 Pro AL」と比較してみると以下の様な感じ。

iBasso DX300HiBy R6 Pro AL
画面サイズ6.5inch(2340 x 1080)4.2inch (1280×768)

画面サイズや解像度もスマホの上位機種並みの性能を誇り、またAndroidOSを搭載しているので本当にスマホライクで使う事が可能です。

画面が大きい&解像度が高いと、画像も映像も美しく見る事が出来るので、所持している悦びを味わう事が出来る機種では無いでしょうか。

その4 静寂でクリアな音

視覚の時点で、結構やられた所がありますが、もう一つ気になっているのは音質面。

「iBasso DX300」は

「SoCやDACといったデジタル処理を行うのに必要な電力を供給するための電源」

「アンプ処理を行うために必要な電源を供給するための電源」

という感じで電源の供給先を分ける事でノイズの原因や電力不足に伴う音質低下を防ぎ高音質を実現する仕組みを搭載しています。

この仕組みの威力はいかがなものか、実際に聴いて見ましたが納得しました。

まず、ホワイトノイズがほとんど聞こえなかったです。

これは、電源システムを「デジタル処理用」と「アンプ処理用」に分けた事でそれぞれの処理に干渉せず安定して電力を供給できる様になった事が功を奏しているのではと思いました。

そして、音の広がりがとても良く、楽器の音が一つ一つしっかり聴こえます。

これは、アンプ処理用に用意されたバッテリーで、安定した電力を供給しアンプ処理を行っている事によるものではと思いました。

改めて電源管理と言うのは大事なのだと感じた次第です。

その5 Mango OS で聴く音はよりクリアに

「iBasso DX300」は「Mango OS」と「Android OS」をデュアルで搭載したDAPになります。

「iBasso DX300」再起動時に「Mango OS」で起動させる事が可能になります。

早速「Mango OS」を起動し音楽を聴いて見ましたが、、、

音圧が全体的に向上したのと、よりクリアな音になっててビックリしました。

音楽専用に作られたOSで、ノイズの原因となる通信部分の「Wi-Fi」や「Bluetooth」の干渉もなくなり音楽再生のためにCPUが制御されるので、本当の意味でのピュアオーディオが実現されておりました。

HiByも「HiBy OS」のみで動く仕組み作ってくれないかなぁっと、HiByファンの一人である私は願うばかりです。

5.最後に

今日は、「iBasso DX300」の試聴機を聴いて見た感想を記事にしました。

大きさもさることながら、「画面のキレイさ」や「音のクリアさ」を感じる事が出来、見て聴いて音楽を楽しむ事が出来る機種になっているなと改めて感じました。

やはり音楽は楽しく聴くのが重要ですので、値段はお高いですが持っていてかなり満足が出来る機種になっているのではと思います。

もし、お近くのオーディオショップで試聴機がありましたら、見て聴いて欲しいと思います。

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