【レビュー】SHANLING MW200 を使って分かった5つの事

手持ちのMMCX端子対応イヤホンをワイヤレス化出来る

「SHANLING MW200」

ネックバンド型のBluetoothアダプタの中でも、質感の良さは群を抜いている「SHANLING MW200」。

見た目は良くても音質はどうなの??

と思われる方が多くいらっしゃると思います。

※「見た目」が良くても「音質」が良くないと、使わなくなり埃をかぶらせてしまうと言う事もしばしばありますし。。。

なので今回は、

「SHANLING MW200」の音質面

を中心に「使って見て分かった5つの事」を記事に致しました。

購入を検討されている方の参考となれば幸いです。

「SHANLING MW200」の見た目を知りたい方は、「 【レビュー】SHANLING MW200 を買って分かった3つの事 」を今すぐ確認!
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SHANLING
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仕様面

まずは、仕様面にて情報を展開いたします。

仕様SHANLING MW200
BluetoothチップQualcomm CSR8675
BluetoothバージョンVer.5.0
対応コーデックLDAC / LHDC (HWA) / aptX HD / aptX LL / aptX / AAC / SBC
最大接続距離最大10m
DAC/AMPチップ
AKM AK4377A
バッテリー容量340mAh
連続再生時間約14時間
スタンバイ持続時間約500時間
充電時間約2時間
USBUSB-Type-C、USB-DAC機能(USB Audio Class 1.0)
最大出力レベル38mW@16Ω, 26mW@32Ω
S/N比119dB
出力インピーダンス10Ω
クロストーク
99dB
THD+N0.004%
コネクタ形式MMCX
マイク
Knowles SiSonic
耐水性能IPX4
重量45g(イヤホン含まず)
価格¥14,960(税込)

仕様で気になる所は下記。

・対応コーデックが非常に豊富(LDAC / LHDC (HWA) / aptX HD / aptX LL / aptX / AAC / SBC)

・DAC/AMPチップを搭載(AKM AK4377A)

・MMCXコネクタ搭載

対応コーデックの豊富さが際立ち、様々な機器と接続が出来る様になっているのは良いですね。

また、旭化成エレクトロニクスのヘッドフォンアンプ内蔵DAC「AKM AK4377A」を搭載している点も注目ポイントです。

使ってみて分かった5つの事

今回使用したMMCX対応イヤホンは下記。

「LEA’R TAITAN」

「LEA’R TAITAN」について知りたい方は、「 LEAR イヤホン LUF-TAITAN を使って分かった3つの事 」を今すぐ確認!

音質面について

「SHANLING MW200」ですが、

「中音域が非常に聴きやすい」

音質になっています。

「LEA’R TAITAN」の「サウンドクロック」機能を使って低音域を強めに出す様に調整しているので低音も良く出てはいるのですが、それよりも中音域、特にボーカルの声が非常に聴きやすい音質になっています。

低音域につぶされずしっかり音が出ており、かなり聴きやすい音です。

逆に高音域は控えめな音になってます。

上記の事から「ROCK」「R&B」「JAZZ」など、迫力ある楽器の音ボーカルの声しっかりと聴きたい方にはかなりおススメな製品です。

ホワイトノイズはほとんど聴こえない

TWSでは結構気になっていた

無音時に「サー」っと言うホワイトノイズ

が「SHANLING MW200」では

ほとんど聴こえません

これには、ちょっと驚きました。

これは「SHANLING MW200」に搭載されいるDAC/AMP「AKM AK4377A」がかなり効いているのではと思います。

なので、静かな曲を聴いても耳障りなホワイトノイズを気にする事無く、音楽に没頭できます。

音場はライブハウス程度

音場は狭くなく広くなく(可もなく不可もなく)という感じです。

広さ的にはライブハウスという感じでしょうか。

音はごちゃっとせず、各楽器の音・ヴォーカルがしっかりと聴こえるので、窮屈さは感じず音楽を楽しむ事が出来ます。

「SHANLING MW200」はMMCX端子に対応している為、様々なMMCX対応イヤホンを装着する事が出来ます。

今回の試聴では「LEA’R TAITAN」を用いているので、音場は上記の「狭くなく広くなく」の結果になりましたが、使用するイヤホンによっては大いに変わると考えられます

そういった点で「SHANLING MW200」は面白い製品だと感じます。

音の解像度は高め

音の解像度は高めだと感じました。

「各楽器の音が分離されてしっかり聴こえる」音になっており、ボーカルの声も、コーラスの声も、ハモっている時の声も聴き分ける事が出来るので、音楽を聴いていて楽しくなります。

これに関しても「SHANLING MW200」に搭載されいるDAC/AMP「AKM AK4377A」がかなり効いているのではと感じました。

Bluetoothの接続性は良い

Bluetoothの接続性は良いです。

駅など人が多くなる所で使用しても、ほとんど途切れることなく音楽を聴く事が出来ました

通勤や移動で使うのも支障なく、快適に音楽を楽しむ事が出来るかと思います。

最後に

今日は「SHANLING MW200」を実際に使って見て分かった事をまとめてみました。

見た目も質感の高い製品ですが、音も十分満足できる製品になっていると感じました。

一点注意が必要なのが「MMCX対応のイヤホンが必要になる」でしょうか。

持っていない方は、「SHANLING MW200」を購入しても音楽を聴く事が出来ない為、注意が必要です。

MMCX対応イヤホンをお持ちの方は、今まで聞き慣れたイヤホンをワイヤレス化して使う事が出来るので、非常に使い勝手のよい製品になるかと思います。

より音楽を楽しむ事が出来る様になる製品になる事、間違いなしです。

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