【レビュー】ゼンハイザー CX 400BT True Wireless を使って分かった4つの事

新生活応援セールと言う事で、40%前後の割引価格で販売されている

「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」

ゼンハイザーのイヤホンで、発売されて1年も経っていない機種が40%以上の割引になっているのにはかなり驚きで、今まさに買いのイヤホンの一台だと思います。

ただ、安くなったとはいえ、1万円を超えるイヤホン。

音質はどうなの?

使い勝手は良いの?

と、ブログを見られている方は気にされている方も多くいるのではないでしょうか。

今回は、

「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」の音質面や使い勝手

を中心に記事をまとめ、購入を検討されている方の参考となる情報を記載していきたいと思います。

こうご期待!

ゼンハイザー CX 400BT True Wireless の見た目を知りたい方は、「【レビュー】ゼンハイザー CX 400BT True Wireless を買って分かった事」を確認!

仕様面

まずは、仕様面にて情報を展開いたします。

仕様CX 400BT True Wireless
駆動方式ダイナミック型
音圧感度107 db
再生周波数帯域5Hz~21kHz
ドライバサイズ7 mm
充電端子充電ケース:USB Type-C
BluetoothVer.5.1/Class1
連続再生時間最大7時間
充電時間1.5時間
対応コーデックSBC、AAC、aptX
ノイズキャンセリング無し
外音取り込み無し
防水・防滴性能無し
カラーBLACK、WHITE
価格¥23,500(税込)前後
⇒セールで¥13,365(税込)

この中で目を引く所は、ドライバーサイズが7mmという所でしょう。

完全ワイヤレスイヤホンでは6mmというのが多いですが、それより1mmサイズが大きくなっています。

ドライバーはサイズが大きければ大きいほど音質は向上するので、この1mmの大きさが「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」の音質向上に役立っているのではと考えられます。

次はやはり価格でしょうか。

元が¥23,500セール価格が¥13,365と、¥10,000程の大幅値引きとなっているので、これは本当に凄いなと改めて感じます。

使ってみて分かった4つの事

音質面について

「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」ですが、

かなり豊かな低音

が出力されるイヤホンになっております。

強すぎる低音では無く非常に聴きやすい低音で、音楽全体の迫力が増す感じです。

「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」の音質をトータルで見ると、

●中・低音が豊かな音質

●暖かみのある音質

だと感じました。

上記の2点から、「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」に合う音楽のジャンルとしては「Jazz」「R & B」かなと思います。

特に「Jazz」は、聴いていて非常に心地が良かったです。

中低音が豊かに出るのでバスドラムが非常に心地良く、また音質も暖かなので音に包まれる感じがして、ずっと聴いていられますね。

なので、「Jazz」や「R & B」といったジャンルをよく聞かれる方には、おススメのイヤホンかなと思います。

ホワイトノイズについて

「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」ですが、

ホワイトノイズはほとんど感じません。

「Noble FALCON 2」「Noble FALCON PRO」がホワイトノイズ結構大きめな為、これに慣れてしまっているからという事もありそうですが・・・

※というか「Noble FALCON 2」「Noble FALCON PRO」が大きすぎて故障なんじゃないかと思いだしてきています。。。

ホワイトノイズが大きめだと、どうしてもノイズが気になってしまい、音楽に入り込めない所が有るので、「感じない」というのは結構大事な要素ではあります。

タッチボタン操作について

タッチボタン操作に関しても、かなり良好です

タッチ面も大きくて押しやすいし、押しても反応しないという事もない為、快適に操作が出来ます。

「Noble FALCON PRO」のタッチボタンが反応しにくいので、「Noble FALCON PRO」と比べると「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」の方が快適に操作出来て良いと感じました。

「Smart Control」の使い勝手について

「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」の設定等を行うアプリとして

「Smart Control」

がゼンハイザーから提供されておりますが、このアプリの使い勝手が非常に良いです。

特に感動した機能に、「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」をペアリングした端末に関してアプリ上でボタン一つで切り替える事が出来る機能があります。

下記が、その画面ですが、現在「スマートフォン」で接続していたとして「PC」に接続しなおしたいとなった時、「該当機器のスライダーを有効にする」だけで切り替えが可能と非常に簡単です。

接続先の端末を切り替える作業って、やられている方なら分かるかと思うのですが、接続を切ったり繋いだりって結構めんどくさいのですが、この機能を使えば1発で完了。

本当に便利です。

後は、イコライザーの設定機能。

画面の中に有るボタンを移動させて手軽にイコライザー設定が出来る機能

3バンドで細かく設定が可能な機能

の2つの設定方法が有ります。

特に前者は、設定自体指先一つで手軽に変更できるため、初心者の方でも簡単に自分の好みの音質に変える事が出来る様になっています。

このようなイコライザー設定は初めてなので、結構面白いですね。

最後に

今日は「ゼンハイザー CX 400BT True Wireless」を実際に使って見て分かった事をまとめてみました。

防水機能が無い事やノイズキャンセル機能、外音取り込み機能が無い等、機能は省かれている所はあるのですが、その機能はいらないが音質は外せないという方にはぴったりなイヤホンになっているかと思います。

その上、セールで¥10,000弱お安くなっているとなると、本当に買いの一品になるのでは無いでしょうか!

黒は売れに売れてるのか、Amazonでは今購入しても納品されるのが3月27日になっております。。。

白は、在庫が6台という事なので、今がチャンスでしょう!(そして¥13,000とちょっとお安くなっております)

この状況なら、おそらく今月にはセールが終わってしまう可能性があるので、本当に興味があって欲しいと思われる方は、後悔する前に購入を!

 

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