【図解】Noble FALCON イコライザ設定で自分好みの音質にする

Noble FALCON 本当にコンパクトで軽くて、音も良くて、最高のパートナーですよね。

ただ、聴けば聴く程、低音部分の物足りなさを感じるシーンはありませんでしょうか。

劇的に変える事はできない、けど変える事ができたらもっとFALCONが好きになるのに。。。

でも、諦めてはいけません!
以前の記事でもご紹介した「Noble Sound Suite」で変更する事が可能です。

今回は、「Noble Sound Suite」のイコライザー機能を用いたおすすめな設定をご紹介させていただきます。
これで、不満も解決!?!?

1.イコライザーの設定方法

1.1. Noble Sound Suite起動〜イコライザの設定まで

まずは「Noble Sound Suite」がインストールされた端末の「Bluetooth」をONにし、FALCONを取り出します。

その後「Noble Sound Suite」を起動し、以下の待ち受け画面を表示させてください。
そして、端末にインストールされている音楽再生ソフト(例えばHiBy Music等)をで自分の好きな音楽を再生させてください。
(音楽を再生中イコライザの設定ができない仕様になってます)

音楽を再生したら、画面上の「EQ設定」と言う項目が有るのでクリックします。

「EQ設定」をクリックしますと、EQ設定画面が表示されます。
ここで音の周波数を変える事ができる様になります。

「Noble Sound Suite」では、「31、62 、125、250、500、1K、2K、4K、8K、16K」の10の周波数帯の調整が可能で、数値が低いほど低音域が、数値が高いほど高音域が変更できる様になります。

さて、ここから実際に変更していく形になりますが、周波数帯??それを変えると何が変わるの??となると思うので、あまり深く考えず、実際に音楽を聴きながら各周波数帯を弄って、何がどう変わるかを試して見た結果を以下の表に表します。

31Hz
62Hzドラム(バス)
125Hzベース
250Hzベース
500Hz
1KHzボーカル
2KHzボーカル
4KHzボーカル
8KHzエレキ・ドラム(シンバル)
16Kzエレキ・ドラム(シンバル)

これを参考に、自分が物足りないと思っている部分を変更していきます。

例えば、

・低音部分を強化したい場合

62Hz〜250Hzのバーを上にずらす(プラスにする)

高音部分を強化したい場合

8KHz〜16KHzのバーを上にずらす(プラスにする)

・ボーカル部分を強化したい場合は

1Hz〜4Hzのバーを上にずらす(プラスにする)

と言う感じで、調整すれば、自分好みの音に近づける事ができます。

また、バーを下にずらす(マイナスにする)する事で、弱める事ができるので、この音が少し耳障りだと感じる場合は、マイナスにすれば不快な音も解消できます。

上記の表を参考にして、自分なりに色々試して頂き、より自分好みの音に変えていきましょう!!

1.2. 注意事項すべき事

FALCONの性能限界以上の変更は行わない様にしましょう。

プラスにしすぎる事で、音割れ不快な音がより増長される様になります。

また、イヤホンの寿命を短くする可能性がある為、程々に調整をして下さい。

2. お勧めの設定

こちらでは、私が色々自分なりに設定して聴きやすいと思った設定を2つご紹介します。

参考にしていただければと思います。

2.1.低音+ボーカル重視の設定

31Hz0dB
62Hz4dB
125Hz3dB
250Hz2dB
500Hz0dB
1KHz3dB
2KHz5dB
4KHz5dB
8KHz0dB
16Kz0db

2.2.低音+高音強化設定

31Hz0dB
62Hz4dB
125Hz3dB
250Hz2dB
500Hz0dB
1KHz3dB
2KHz3dB
4KHz3dB
8KHz4dB
16Kz4db

3.最後に

今回は、イコライザーによるFALCONの音質強化についてご紹介しました。

元々音質は良いFALCONですが、イコライザーをうまく使う事で、より自分好みの音質に変える事ができます。

ちょっと音に変化を加えたいなと思ったら、今回の設定を参考に自分なりに弄って見てはいかがでしょうか。

面白い発見があるかも知れませんよ!!

では、良い音楽ライフをお過ごしください。

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