音楽はiPhoneでいいやんと思っている方ほど、一度DAPを使ってみて!

  • 2020年10月2日
  • 2020年10月3日
  • DAP
  • 71View
  • 2件
DAP HiBy R8

皆さんは、音楽を聴く際、どのようなプレーヤーを使ってますか?

「やっぱり、iPhoneやろ~~」

「いやいや、Androidスマホやで!!」

そういわれる方が結構多いと思います。

スマートホンは、今の時代には無くてはならないモバイル端末ですしね。

スマートホン一台有れば、電話からメール、インターネット、料金支払い、そして音楽を聴く、なんでも出来るオールラウンドプレーヤーです。

ただ、オールラウンドプレーヤだからこそ、専用のプレーヤーに勝てないのです。

DAPは音楽をより良い音で聴く事が出来る専用のプレーヤー。

音楽をより楽しく聴きたい人にはぜひ使って欲しいものになります。

今回は、スマートホンとどう違うのか、記事にしていきたいと思います。

1.スマートホンとDAPの違い

※今回は、HiBy R6 Pro ALを購入する前に音楽再生機と使用していた「iPhone 5S」と比較しております

1.1.聴き比べてスグわかる音質

違いとしてすぐ分かるのが「音」

スマートホンのベースは通信(電話やインターネット)であり、「マルチメディア(音楽や映像)」はその次の機能となる。

その反面、DAPのベースは「音楽」をいい音で聴くと言う事に有り、良い音で聴けるように専用の設計となっています。

デジタルデータである音楽データを高精度のアナログデータに変換する高性能DACを使用したり、音を安定的に出力させるために専用の高出力の電源を付けたりなど、スマートホンではコストがかかり過ぎてしない設計になっているので、その差が音に出てきます。

この音の差は、誰でも分かるほどです。

現在メインで使用しているHiBy R6 Pro AL」と、前に使用していた「iPhone 5S」比べた違いを簡単に言うと。。。

iPhone で聴く音は「ライブハウス」

HiBy R6 Pro ALで聴く音は「ホール」

といった感じです。

iPhoneは「ぎゅっと詰まった音」で、様々な楽器の音が演奏される際に、詰まっている分、ごちゃごちゃしている印象を受けます。

HiBy R6 Pro ALは「横に広い音」で、様々な楽器の音が演奏される際、ごちゃごちゃ感がなく、一つ一つの音がしっかり聴きとれる音に変わります。

これは、比較用としてアンバランス接続のイヤホンで聞いた違いであるので、バランス接続が可能なDAPで聴くと、もっと違いが出てきます。

なので、外出中に音楽をもっといい音で聴きたい場合は、iPhoneなどのスマートホンではなく、DAPをお勧めします。

今まで以上に、音楽を聴くのが楽しくなりますよ!

 

1.2.スマートホンのバッテリー消費を気にする必要が無くなる

これも意外と多いと思います。

スマートホンはモバイル端末である都合、バッテリーを気にしながら使う事が多いと思います。

そこに、音楽を聴くと言う事でバッテリーを使うとなると、バッテリーを気にしながら音楽を聴く事になり音楽に集中が出来ません

そこでDAPの登場です。

DAPに音楽再生を任せる事で、スマートホンのバッテリーを音楽以外の「電話」「メール」「インターネット」に集中させる事が出来、バッテリー消費を気にすると言うストレスを一つ減らせます。

これで、より音楽に集中が出来ます。

バッテリーというストレスは意外と大きいので、音楽を聴くのは音楽専用機であるDAPに任せるのが良いですね!

2.最後に

今まで、スマートホンでしか音楽を聴いた事がない人は、是非ともDAPを試していただきたい。

音楽好きな方は特にです。

DAPで今まで聞いていた音楽を聴くと、また別の音が聞こえるようになって、より音楽を楽しめるようになりますよ!

是非とも、展示機があるショップに行って、聴き比べをしていただければと思います。

聴き比べた中で、自分が好きな音を聴かせてくれる一台が見つかるはず!

是非自分に合った機器で、より良い音楽ライフを過ごしてほしい、そう思う限りです。

音楽は、人の人生を豊かにしてくれる一つ。

良い音で好きな音楽を聴いて、明るく楽しく過ごしていきましょう!!!

 

 

 

HiBy R8
最新情報をチェックしよう!