「MOMENTUM True Wireless 5」視聴してわかった事!前モデルと徹底比較

本記事はアフィリエイト広告を含みます

皆様こんにちは、Taka(@Taka31599979)です。

圧倒的な音の良さで多くのオーディオファンを魅了し続けるゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless」シリーズ。

そんな大人気シリーズから、9月3日に待望の最新フラッグシップモデル「MOMENTUM True Wireless 5」がついに発売されました!

※ Amazon「MOMENTUM True Wireless 5」商品ページより引用

現在、前モデルである「MOMENTUM True Wireless 4」を愛用している方なら、そろそろ「最新の5に買い替えるべきか、それとも4のままで十分なのか……」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

また、これから初めてこのシリーズを購入しようと考えている方も、「約5万円という価格に見合う価値が本当にあるのだろうか……」と迷っていらっしゃるはず。

結論から言うと「MOMENTUM True Wireless 5」は、音質やノイズキャンセリングの向上はもちろんのこと、ワイヤレスイヤホン最大の弱点であった「バッテリーの寿命」を根本から解決する革新的なエコ設計が盛り込まれた、まさに「末長く使える最高峰の傑作」に仕上がっています。

この記事では、「MOMENTUM True Wireless 5」を実際に視聴して分かった音の傾向や装着感に加え、前モデルとの仕様比較を通じて、買い替えの利点や初購入の後押しとなるポイントを徹底解説。

ぜひ最後までお付き合いいただき、極上の音楽体験を手に入れるための参考にしてください!

目次

「MOMENTUM True Wireless 5」と「4」の違い

まずは、「MOMENTUM True Wireless 5」が前モデルの「MOMENTUM True Wireless 4」からスペック上でどう進化したのか、詳細な仕様比較表を見ていきましょう。

仕様・機能MOMENTUM True Wireless 5MOMENTUM True Wireless 4
BluetoothバージョンBluetooth 6.0Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC, AAC, aptX™, aptX™ Adaptive/LosslessSBC, AAC, aptX™, aptX™ Adaptive/Lossless, LC3
ドライバーサイズTrueResponse™ ダイナミック型 (7mm)TrueResponse™ ダイナミック型 (7mm)
ノイズキャンセリングハイブリッド・アダプティブANCアダプティブANC
マイク数片側4基(合計8基 / 骨伝導マイク含む)片側3基(合計6基)
バッテリー (単体)最大12時間 (ANCオフ) / 最大6時間 (ANCオン)最大7.5時間 (ANCオフ) / 最大7.0時間 (ANCオン)
バッテリー (総時間)最大40時間最大30時間
バッテリー交換機能対応 (自分で交換が可能)非対応
防塵・防滴性能IP54(イヤホンのみ)IP54(イヤホンのみ)
重量イヤホン片側: 7.0g / 充電ケース: 55.0g / 合計: 62.0gイヤホン片側: 6.2g / 充電ケース: 66.4g / 合計: 72.4g
特筆すべき機能・特長・3D没入型サウンド (3D Dolby Atmos対応)
・骨伝導ボイスセンサー (通話品質向上)
・Snapdragon Sound対応
・Auracast™対応 (ファームウェア更新)

表を見ると、単なるマイナーチェンジではなく、実用性と快適性が大きく進化。

特に注目すべき4つのポイントを詳しく解説します。

バッテリー寿命の大幅延長と待望の「交換対応」

最大の進化ポイントは、なんと言ってもバッテリー性能の劇的な向上です。

イヤホン単体での再生時間が最大7.5時間から最大12時間(ケース込みで最大40時間)へと大幅に延長

さらに驚くべきは、Sennheiserのワイヤレスイヤホンとして初めて「自分でバッテリー交換」に対応したエコ設計を採用した点です。

「高価なイヤホンを買っても、数年でバッテリーがへたって使えなくなる……」

完全ワイヤレスイヤホン特有の悩みを根本から解消し、一つの製品をより長く愛用できるようになったことは、購入における非常に強力な後押しとなります。

骨伝導マイク搭載による通話品質とANCの進化

通話品質と静寂性もさらに一段階上のレベルへと引き上げられました。

前モデルの片側3基(合計6基)から、「骨伝導マイク」を含む片側4基(合計8基)のマイクシステムへと強化

これにより、騒がしい環境下でもAI技術と連動して自分の声だけを正確に拾い上げることが可能になりました。

また、ノイズキャンセリングも「ハイブリッド・アダプティブANC」へと進化しており、静寂性がさらに向上しています。

最新Bluetooth 6.0と3D没入型サウンドへの対応

MOMENTUM True Wireless 5」は、最新規格であるBluetooth 6.0に準拠し、新たに「3D没入型サウンド(3D Dolby Atmos等)」にも対応しました。

これにより、従来以上に臨場感あふれる音楽体験を楽しむことが可能に。

一方で、前モデルの「4」は最新のLE Audio(LC3コーデック)や、今後の普及が見込まれる音声共有機能「Auracast™」に対応しています。

最新規格の恩恵を受けられるという点では、「4」も現在でも非常に優秀なフラッグシップモデルであると言えます。

本体の重量とケースのコンパクト化

持ち運びやすさという点でも嬉しいアップデートがありました。

イヤホン本体の重量は片側6.2gから7.0gへとわずかに微増したものの、充電ケースの重量が66.4gから55.0gへと大幅に軽量化されています。

結果として総重量は72.4gから62.0gへと軽くなっており、ポケットに入れてもさらにかさばりにくく、日常的な持ち運びがより快適になっています。

「MOMENTUM True Wireless 5」を視聴して分かった事

※ Sennheiser 「MOMENTUM True Wireless 5」商品ページより引用

スペックの進化を確認したところで、ここからは実際に「MOMENTUM True Wireless 5」を視聴・装着して分かった生の声をお届けします。

全帯域で調和の取れた原音忠実サウンド

実際に視聴してみて、まず驚かされたのはその圧倒的なサウンドバランスです。

  • 低音域:深みと量感のある引き締まった音。
  • 中音域:クリアで聴きやすい音。
  • 高音域:耳刺さりの少ない滑らかな音。

これらが絶妙に組み合わさり、全帯域で調和の取れた原音忠実なサウンドを実現。

特定の音域が悪目立ちすることがないため、長時間のリスニングでも聴き疲れしない極上の音楽体験が可能です。

圧倒的な装着感と軽量・コンパクトなデザイン

イヤホン本体が非常に軽く、耳の中に入れても違和感や痛みを感じない流線形の本体形状も相まって、非常に着け心地が良いのも大きな魅力です。

また、本体だけでなく製品ケースも軽量・コンパクトで持ちやすく、ポケットに入れてもかさばらない薄さに。

日々の持ち歩き時のストレスが全くありません。

優秀な専用アプリと8バンド・イコライザー

ハードウェアだけでなく、ソフトウェア面も非常に充実しています。

専用アプリ「Smart Control Plus」も優秀で、様々な設定が可能。

さらに、8バンド・イコライザーも優秀で、直感的な操作によって自分だけの理想のサウンドを簡単に追求できます。

「MOMENTUM True Wireless 5」へ買い替えるべき?結論と基準

ここまでを踏まえ、現在「MOMENTUM True Wireless 4」をお使いの方が「MOMENTUM True Wireless 5」へ買い替えるべきか、その基準を分かりやすくまとめました。

「MOMENTUM True Wireless 5」への切り替えによって生まれる利点

現在「MOMENTUM True Wireless 4」をお使いの方で、「MOMENTUM True Wireless 5」へ買い替えるべき最大の利点は「実用性と寿命の劇的な向上」です。

バッテリーの持ちの良さや通話品質、そして末長く使えるサステナビリティ(ご自身でのバッテリー交換対応)を重視される場合は、間違いなく「MOMENTUM True Wireless 5」を選ぶのがおすすめです。

「MOMENTUM True Wireless 4」のままで良い点

一方で、「MOMENTUM True Wireless 4」も最新規格の恩恵を受けられる点では現在でも非常に優秀なフラッグシップモデルとなっています。

特に、最新のLE Audio(LC3コーデック)や、今後の普及が見込まれる音声共有機能「Auracast™」に対応している点など、拡張機能を重視される場合は、「MOMENTUM True Wireless 4」のまま継続して使用するのも良い選択です。

初めてシリーズを買う人へ

これまで「MOMENTUM」シリーズを使ったことがなく、初めて購入を検討されている方にお伝えしたいマイナスポイントが1つ。

それは、本体価格が¥49,940と高く、気軽に手を出すことはできないという点です。

約5万円という出費は決して安い買い物ではなく、かなり迷うところ。

だからこそ「自分でバッテリー交換が出来る」という点が最大のメリットとして輝きます。

完全ワイヤレスイヤホンの寿命は「バッテリーの劣化」に直結。

このデメリットが、バッテリー交換対応が可能になったことで長期での利用が可能になるため、長い目で見れば非常に優秀な製品であると言う事ができます。

「長期的に見ればコスパ抜群の最高峰イヤホンとなります!」

まとめ

今回は「MOMENTUM True Wireless 5」の視聴レビューと、「MOMENTUM True Wireless 4」との比較を通じた買い替え基準についてまとめました。

「バッテリーの劣化による数年での買い替え」というワイヤレスイヤホン最大の弱点を克服し、全帯域で調和の取れた極上のサウンドを長く愛用できる本作は、オーディオファンにとって最高の自己投資になるはずです。

ぜひこのブログを参考にしていただき、後悔のないイヤホン選びをしてくださいね!

以上、Taka(@Taka31599979)でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ガジェット大好きサラリーマン。 日々無駄に時間を使っていたがこれではダメだと思い一発発起でブログを始める。皆様のお役に立ちたいという気持ちは人一倍強く、どうすればより良い情報を提供できるか日々悪戦苦闘しながらブログを書いています。購入したガジェットや家電など、ブログで紹介していきます。

コメント

コメントする

目次