皆様こんにちは、Taka(@Taka31599979) です。

音楽を聴くスタイルがすっかりストリーミング中心になった現代ですが、ふと「昔のようにCDをセットして音楽とじっくり向き合いたい」と思うことはありませんか?
最近は、にじさんじやホロライブといったVTuberのアルバムなど、推しのCDを物理ディスクで購入する方も増えていますが、「再生する機材がない…」と悩んでいる方も多いはず。
そんな方に朗報です!
今回ご紹介するのは「FiiO DM15 Dual AKM AK4493S」(以降「FiiO DM15(AKM)」)
レトロなCD体験と最新のオーディオ技術が見事に融合した話題のポータブルCDプレーヤーで、HiFiGoの情報を元に内容を整理しブログにまとめました。
この記事を読むことで、「FiiO DM15(AKM)」の大まかな性能を理解でき、自分が「今すぐHiFiGoで購入すべきか、国内試聴を待つべきか」という次のアクションを決めれるようまとめております。
ぜひ最後までお付き合いください!
CDの魅力再発見!「FiiO DM15(AKM)」がエモすぎる
「「FiiO DM15(AKM)」」の最大の魅力は、何といっても「物理ディスクが回転する様子を目で楽しめる」というエモい体験です。

CDをセットし、Playボタンを押してディスクが回り始める瞬間は、ストリーミングでは決して味わえないワクワク感があります。
音楽をただ聴くだけでなく、視覚的にも楽しめるガジェットとして、インテリアを重視する方にも非常におすすめです。
「FiiO DM15(AKM)」の美しい見た目と高いスペック
「「FiiO DM15(AKM)」」は、ただのCDプレーヤーではありません。
持ち運べるポータブル機でありながら、デスクに置けば据え置き機としてもインテリア映えする非常に美しいデザインに仕上がっています。

スペックは下記の通り。
| 項目 | 詳細 |
| DACチップ | デュアルAKM AK4493S DACチップセット |
| ヘッドホン出力 | 4.4mm(バランス)、3.5mm(シングル) |
| デジタル / ライン出力 | デジタル出力:3.5mm(同軸/光デジタル兼用) ライン出力:3.5mm(シングル)、4.4mm(バランス) |
| USB DAC機能 | 32ビット/384kHz PCM、ネイティブDSD256処理対応 |
| Bluetoothチップ | QCC3086 |
| 対応コーデック | aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX HD、aptX Low Latency、SBC |
| 便利機能 | CDをWAV形式でUSBドライブにリッピング可能 ESP(電子式耐衝撃システム)搭載 |
| 音響設定 | 24種類のサウンドエフェクト、3段階の低音レベル、8段階のイコライザー |
| バッテリー | 4700mAh (最大6時間再生可能) |
| 外装 | オールアルミニウム合金シャーシ、透明強化ガラス製トップ |
| ディスプレイ | 高精細0.96インチ液晶画面 |
| 本体サイズ | 144x137x25.5mm、471.5g |
「「FiiO DM15(AKM)」」は、AKMのVELVET SOUNDテクノロジーを用いた「デュアルAKM AK4493S」を搭載。

AKM製品の特長である「低歪み」「高解像度」を生かした、自然な音色を実現する高性能CDプレーヤーとなっています。
強力なアンプによる4.4mmバランス出力に加え、高解像度なUSB DAC機能やaptXロスレス対応のBluetooth伝送にも対応。
CDのWAVリッピング機能や耐衝撃システムも備え、複数の用途で単体デバイスとして使用できる、非常に強力な製品となっています。
「FiiO DM15(AKM)」と「FiiO DM15(R2R)」の音質はどう違う?
| 項目 | FiiO DM15(AKM) | FiiO DM15(R2R) |
| 音質の傾向 | 高解像度でクリア、滑らかなサウンド | アナログライクで温かみのある、クラシカルな響き |
| こんな人におすすめ | 推しのボーカルをくっきりと鮮明に聴きたい人 | 昔ながらのCDプレーヤーの温かい音を懐かしむ人 |
すでに発売されて話題になっている「FiiO DM15(R2R)」は、アナログならではの滑らかさと温かみが魅力。
「FiiO DM15(AKM)」はボーカルの息遣いや楽器の細やかなディテールを逃さず描写する力に長けています。
AKMのDACの良さは、VELVET SOUND(ベルベットサウンド)と呼ばれる「圧倒的な高解像度でありながら、滑らかで自然なサウンド」。
そういった、現代的でクリアな解像度を求めているなら、今回の「FiiO DM15(AKM)」は間違いなく「買い」となる製品です。
「FiiO DM15(AKM)」の魅力(メリット)

単なるCDプレーヤーではなく、USB DACとしても使える!

これ一台でPCやスマホの音源も高音質化できるのが便利すぎます!
PCやタブレット、スマホとUSBケーブルでつなぐことでUSB DACとして使用可能。
Dual AK4493Sによる高解像度で滑らかなサウンドを聴くことが可能です。
CDを再生するだけでなく、最新のデジタル入力にも対応している機能性は素晴らしいですね。
インテリアとしての完成度の高さ



ディスクが回る様子が見えるスケルトンデザインは、所有欲を満たしてくれます!
オールアルミニウム合金シャーシと、CDの回転が見れるように装備された透明の強化ガラス製トップ。
非常に質感が高い作りになっているので、部屋に置いてあるだけでおしゃれなオーディオ空間が完成します。
これは、「FiiO DM15(R2R)」と同じですね。
CDリッピング機能を装備している



リッピング機能で簡単にデータ化が可能!
「FiiO DM15(AKM)」は便利なUSB CDリッピング機能を搭載。
お気に入りのCDをFAT32形式のUSBフラッシュドライブに非圧縮WAV形式で楽曲を直接保存できます。
これに関しても、「FiiO DM15(R2R)」と同じです。
ちょっと気になった点(デメリット)
持ち運ぶにはサイズが大きい
気になる点は、持ち運ぶには少しサイズが大きい点。
サイズは144x137x25.5mm、重量は471.5gとなっているので、普段から鞄に入れて持ち運ぶには少し大きいかなと感じます。
カバンに入れてDAP代わりに毎日持ち歩くというよりは、お気に入りの場所(デスクやリビングなど)に据えてじっくり楽しむスタイル向けかなと思います。
まとめ:あなたはどちらの「FiiO DM15」を選ぶ?
今回は「FiiO DM15(AKM)」に関してレビューいたしました。
最後に要点を振り返ってみましょう。
- 推しのCDや懐かしいディスクを「見て」「聴いて」楽しめる極上の体験
- AKM AK4493Sデュアル搭載による、圧倒的にクリアで高解像度なサウンド
- アナログライクな「R2R版」とは好みに合わせて選べる究極の2択
- インテリアとしても映える美しいデザイン
最新のクリアな音質とボーカルの透明感を求めるなら「FiiO DM15(AKM)」、懐かしいアナログ感にどっぷり浸るなら「FiiO DM15(R2R)」がおすすめ。
どちらを選んでも、毎日の音楽体験をワンランク上の世界へ引き上げてくれること間違いなしです!
このブログを見ていただいて気になった方は、HiFiGoのオーダーページをチェックしてみてください。
このブログが購入の手助けになれば幸いです。
以上、Taka(@Taka31599979)でした。





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