【おすすめイヤホン】HA-FX1100のレビュー

いい音楽は、いい音で聴きたいですよね。

移動時はケーブルが邪魔なので、だいたいワイヤレスイヤホンを使用するのですが、家にいる場合は、有線イヤホンで聞く事がほとんどです。

前回、Panasonicのイヤホンを紹介いたしましたが、より良い音で聴きたいという欲求にかられ、購入したイヤホンがあります。

今回はそのイヤホンを紹介したいと思います。

1.JVCケンウッド HA-FX1100

紹介するのは・・・

JVCケンウッド HA-FX1100

です!

昔、SonyのWalkmanを使っていた時に、視聴した音が非常に好みで購入を考えた事があったのですが、当時は5万円以上していた事もあり、予算オーバーで泣く泣く諦めました。

それから月日が経ち、スマホで音楽を聞く様になってから、ワイヤレスイヤホンで満足していたのですが、HiBy R6Pro ALを購入した事で、よりいい音で聴きたいと思う様になり、色々物色していた所、Amazonにて憧れのHA-FX1100を見つけ購入した次第です。

2.【おすすめポイント1】価格破壊な値段

Amazonで見つけた時、この値段にびっくりしました。

なんと、

¥27,500!?!?

2014年12月の発売当時、余裕で5万円をオーバーしていたイヤホンですが、半額です。。。
Amazonのセール対象品になったら、2万円前半で購入出来たりします。
WOODシリーズの元フラグシップ機ですが、この値段は本当に破格だと思います。

もし、私の用に価格で諦めていた方がいらっしゃいましたら、購入をおすすめします。
現在、HA-FX1100は製造はしておらず、在庫品のみとなる為、なくなり次第終了になります。
そう考えると、この価格だけでも買うポイントになるとは思います。

3.【おすすめポイント2】音質

音質に関して、低音が好きな人は買いな音質です。

単にドンドンと響く低音ではなく低い位置から響く為、音楽全体で迫力が増します。

かと言って中音・高音が低音で潰されている事もなく、しっかり音として聞く事ができ、全体的に物凄く暖かみのある音楽になります。

このイヤホンでハマったと思う曲としては、倖田來未のW FACE -outside-の「Ultraviolet」。イントロからAメロに移った所で、このイヤホン真価を発揮し、全体的に迫力の有る音楽を聴かせてくれます。このイヤホンで聴いているとライブに行きたくなりますね。

次は、魔神英雄伝ワタル シングル・コレクション1988メイ~1993セプテンバー」に入っている「Step」。これはイントロの初めの音の出だしから、びっくりしました。イヤホンでこれほど音も変わるんだと感じる位、音に広がり出て、a・chi-a・chiの歌声がとても心地よく響き、またWOODシリーズ特有の豊かな低音も相まって、とても情熱的な音楽を聴かせてくれます。

4.【おすすめポイント3】リケーブルが可能

これもおすすめポイントです。

MMCX端子を備えている為、標準のケーブルとは違うケーブルで音を変えて見たいという要望にも答えてくれます。

MMCX端子ケーブルは、本当に様々なメーカーから様々な種類の物がリリースされている為、そのケーブルから自分の好きな音を聴かせてくれるケーブルを探すというのも、楽しみの一つになりますね。

今は、中々お店に言って視聴ができないのですが、新型コロナウイルスが落ち着いてきたら、私も試してみようと思います。

その際は、またレビューをしたいと思います。

5.【残念なポイント】イヤホン形状と重量

音に関しては、本当に感動を覚える程、良い音を聴かせてくれるのですが、残念なポイントが一つあります。

イヤホンの形状重量により、物凄く外れ易い所です。

標準で付いているイヤピースだと、ちょっとケーブルに触れただけでも、ポロッと落ちてしまいます。

外で利用していると、地面に落としてしまって、イヤホン本体を傷つけてしまう事があり、イヤピースが良い物だけに、とても残念です。

私は、これを解消すべく、コンプライのイヤピースに変えました。

物凄く安定する様になり、外れる事も無くなったのですが、音質がずいぶん変わってしまい、悩ましい状態になってしまいました。。。

元に戻して音質を取るか、そのままで安定性を取るか。。。

こちらはまた別の機会にレビューしようと思います。

6.最後に

今回は、JVCケンウッド製 HA-FX1100のレビューを致しました。

やはり、往年の名機は年月がたってもなお輝き続けるという事を改めて感じましたね。

ではでは!

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