「FiiO BTR7」とはどんな製品?【FiiO BTR5 2021との比較有り】

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皆様こんにちは、Taka(@Taka31599979)です。

HiFiGoのニュースを見ていて、またまた非常に興味深い製品を見つけましたのでご紹介いたします。

それが

「FiiO BTR7」
HiFiGo「FiiO BTR7」商品紹介ページより引用

です。

画像を見て思ったのが「FiiO DAP デザイン」を踏襲した見た目になっている事。

本体のサイドが「FiiO M11 Plus-ESS」や「FiiO M17」 と同じ形で、この形をみて非常に気になる一品になり、HiFiGoの製品紹介ページを確認した次第です。

今回はそんな「FiiO BTR7」に関して、以下の内容

1.「FiiO BTR7」その性能は?

2.「FiiO BTR7」注目すべき点。

について記事をまとめ皆様に情報を展開していきたいと思います。

今回の記事は、高品質のオーディオ機器が何でも揃うショッピングサイト「HiFiGO」から得た情報を元にまとめております。

では、ご覧ください!

目次

FiiO BTR7」その性能は?

性能面に関して、旧機種「FiiO BTR5 2021」と比較してみましょう。

変更点を赤太文字にして比較してみました。

※商品紹介サイトに記載が無かった部分は空白にしています。

FiiO BTR7
FiiO BTR5 2021
製品仕様
Bluetoothバージョン Bluetooth 5.0
Bluetoothコーデック SBC, AAC, aptX, aptX Low Latency, aptX HD, LDAC
Bluetoothチップ QCC5124 CSR8675
DACチップ ES9219C x 2 ES9219C x 2
表示スクリーン IPSディスプレイ(1.3インチ) 有機ELディスプレイ(0.49インチ)
USB Type-C
充電 Type-C、Qi Type-C
バッテリー 880mAh 550mAh
再生時間 最大9時間 3.5mmシングルエンド: 約9時間
2.5mmバランス: 約7時間
PCM 32bit/384kHz 32bit/384kHz
DSD DSD256
MQA 16x
ヘッドホンアウト 3.5mmシングルエンド
4.4mmバランス
3.5mmシングルエンド
2.5mmバランス
サイズ(H × W × D) 72 x 32 x 11.1 mm (バッククリップを除く)
重量 43.7g
価格
$239(HiFiGo) ¥19,500(amazon)

※上記、FiiOの「M11 Plus LTD」「M11 Plus」のパラメータページより引用しています。

「FiiO BTR7」注目すべき点。

BluetoothチップセットがQCC5124に変更

注目すべき点一つ目。

それは、Bluetoothチップセットが現行の「QCC5124」に変更になっている事です。

この変更に伴い、「aptX Adaptiveに対応」した事が大きな注目ポイントかなと考えられます。

「aptX Adaptive」についてもっと詳しく知りたい場合は、以下のリンクを今すぐクリック!
≫Qualcomm aptX Adaptive 紹介ページ

より安定して高品位なデータのやり取りが出来るようになるので、ケーブルレスでも高音質に音楽を聴く事が出来るようになります。

また「QCC5124」は超低電力を謳っているので、Bluetooth利用時の再生時間も増える事が予想されますが、この辺りはまだ詳しい仕様が出てきていないので何とも言えないですね。。。

ディスプレイが大型化

注目すべき点二つ目。

それは、ディスプレイが大型化されている事です。

HiFiGo「FiiO BTR7」商品紹介ページより引用

上記画像を見て頂くと分かるように、現在再生されている音楽のステータスや本体の状況(バッテリー状況など)が分かりやすく表示されています。

今回、ディスプレイのサイズが

●FiiO BTR7 ⇒ 1.3インチ
●FiiO BTR5 2021 ⇒ 0.49インチ
と、「FiiO BTR5 2021」と比べかなり大型化され、「表示できる内容」や「視認性」も向上しています。
「一目見て状況が分かる」&「見やすい」というのは、ユーザーインターフェースで非常に重要な項目なので、この改善は注目すべき点です。

置くだけ充電(Qi)に対応

注目すべき点三つ目。

それは、置くだけ充電(Qi)に対応している事です。

充電ケーブルを本体に挿す必要がなく、Qiの充電台に「置くだけ」で充電ができる

置くだけ充電に慣れてしまうとケーブルを指すのがめんどくさいと感じるようになるほど便利な機能です。

この置くだけ充電が「FiiO BTR7」で対応するという事で、一気に使い勝手が増す製品になるのでは感じました。

バッテリー容量が増量

注目すべき点四つ目。

それは、バッテリー容量が増量している事です。

●FiiO BTR7 ⇒ 880mAh
●FiiO BTR5 2021 ⇒ 550mAh
上記に示した通り「330mAh」増加しています。

この増大により、再生時間が増えたのか見てみると、

●FiiO BTR7 ⇒ 最大9時間
●FiiO BTR5 2021 ⇒3.5mmシングルエンド: 約9時間、2.5mmバランス: 約7時間
と、変わっていなさそう。。。
ただ、まだ詳しい情報が展開されていない事もあり、このバッテリー増量がどの部分に大きく影響しているのか、これからの情報展開が楽しみですね。
(おそらく出力レベルの向上がなされているのではないかと考えられますが。。。)

バランス出力が4.4㎜に変更

注目すべき点五つ目。

それは、バランス出力が4.4mmに変更になった事です。

HiFiGo「FiiO BTR7」商品紹介ページより引用

最近は、4.4mmのバランス出力が主力になってきている事もあり、4.4mmバランスケーブルを利用されているユーザーにとっては朗報かなと思います。

2.5mmバランス出力も装備したら、より使い勝手の良い端末になったのではとも思ったり。。。(高望みしすぎですね。。。汗)

最後に

今日は、FiiOから発表された、Bluetooth USB DAC / AMP「FiiO BTR7」に関して纏めてみました。

HiFiGo「FiiO BTR7」商品紹介ページより引用

現時点で分かっている情報が少なすぎて、まだまだ本当の性能が分かっていない所が多い「FiiO BTR7」。

数少ない情報からでも、非常に面白そうな製品になっているのではと感じる事が出来ました。

音質面はどうなの?日本での発売はいつ??続報が非常に楽しみですね。

情報が出てきましたら、改めて展開するようにいたしますので、乞うご期待!

それでは、失礼します。

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この記事を書いた人

ガジェット大好きサラリーマン。 日々無駄に時間を使っていたがこれではダメだと思い一発発起でブログを始める。皆様のお役に立ちたいという気持ちは人一倍強く、どうすればより良い情報を提供できるか日々悪戦苦闘しながらブログを書いています。購入したガジェットや家電など、ブログで紹介していきます。

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