「iBasso DC06」を使って分かった3つの事【詳しい解説付き】

皆様こんにちは、Taka(@Taka31599979)です。

前回の記事では「iBasso DC06」の見た目についてご紹介しました。

しかし気になるのは音質。

・スマホに指すだけで本当に音質が良くなるの?
こう思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

後は使い勝手の良さはどうか。

実機を見る事が出来ない方にとっては、音質の次に気になる方も多いでしょう。

なので、本記事では実際に使用して分かった下記の事柄に関して解説し、お困り事の解決にご協力したいと考えています。

1.「iBasso DC06」使って分かった音質面

2.「iBasso DC06」使って分かった使い勝手

3.「iBasso DC06」使って分かった残念なポイント

この記事を書いている私が実際に購入して使用し解説しているので、記事の信頼性の担保につながるかと思います。

それではご覧ください!

「iBasso DC06」の見た目などが気になる方は、今すぐ下記のリンクをクリック!
≫「iBasso DC06」買って分かった4つの事【分かりやすい図解付】

1.使用機材について。

今回「iBasso DC06」の音を聴くのに使用した機材は下記となります。

① SONY Xperia 1 Ⅲ

② HiBy Music

 

③ THIEAUDIO Legacy2 

THIEAUDIO Legacy2 付属ケーブル(3.5mm シングル

⑤NiceHCK BlueDay (4.4mm バランス)

⑥iBasso Audio DC04

「iBasso DC06」使って分かった事

「iBasso DC06」使って分かった音質面

まずは「iBasso DC06」の音質面について。

接続構成は下記。

<接続構成①>
「Xperia 1 Ⅲ」ー「iBasso DC06」ー「THIEAUDIO Legacy2 ー 付属ケーブル(3.5mm シングル)」

上記構成で音を聴いて感じた事は

●中音がクリアになり、ボーカルの歌声が聴きやすくなった

と言う事。

「Xperia 1 Ⅲ」のイヤホンジャックと聴き比べると、下記の変化を感じる事が出来ました。

音の籠りが無くなりボヤッとしていたボーカルの声がクッキリとし、ボーカルの声が他の音に埋もれることなく聴こえるようになった

自分の好きなアーティストの歌声をしっかりと聴きたい方には、おススメ出来ます。

次は、下記構成で試してみました。

<接続構成②>
「Xperia 1 Ⅲ」ー「iBasso DC06」ー「THIEAUDIO Legacy2 ー NiceHCK BlueDay (4.4mm バランス)」

上記構成で音を聴いて感じた事は

●音場が一回り広くなった
●低音の迫力がアップした
●中音がクリアになり、ボーカルの歌声が聴きやすくなった

と言う事。

聴き始めから「ワッ」と音場が広くなったと感じる事が出来るので、バランス接続の方がより違いを感じる事が出来るでしょう。

iBasso DC06」は「3.5mm シングル」と「4.4mm バランス」の両方を利用する事が可能な機種。

今までの資産を無駄にする事なく「4.4㎜ バランス」ケーブルを購入する事でお手軽に音質アップが可能になるのが非常にGoodです。

「iBasso DC06」使って分かった使い勝手

iBasso DC06」の使い勝手に関して。

使い勝手は非常に良好です。

特に良いと感じたのは、以下2点。

●「3.5mm シングル」と「4.4mm バランス」の両方が使える。

●脱着式の接続ケーブルのため、ケーブルを変更する事が可能。

使い勝手のポイントで一番大きいのが、「3.5mm シングル」と「4.4mm バランス」の両方が使えるという事でしょう。

今までのDCシリーズは「3.5mm バランス」か「4.4mm バランス」の「どちらかしか使えない」シングルポートだったので2台持ちが必要だったのが、「iBasso DC06」は1台で済むのが一番大きい使い勝手の向上でしょう。

後、脱着式ケーブルに変更になったのも大きい。

ケーブル部分は使い方によって「断線」するリスクが有りますが、脱着式だとそのリスクも減らすことが出来ます

そして、ケーブルをバージョンアップしてより高音質&ノイズレスにする事ができるので、「iBasso DC06」をより長くそしてより自分好みにカスタマイズする事が出来るようになったのは非常に良い向上点でしょう。

「iBasso DC06」使って分かった残念なポイント

iBasso DC06」を使って分かった残念なポイント。

それは、相性問題が有る事です。

当初、音楽再生アプリに「Neutron Player」を利用しようとしたのですが、音が出力されなかったり音が出力されても急に音が大きくなったりと非常に不安定で検証がうまくできませんでした。

今回は「Xperia 1 Ⅲ」に「iBasso DC06」を接続し「HiBy Music」音楽を聴いていたのですが、こちらは非常に安定していて検証では「HiBy Music」を使った次第です。

他にも過去のDCシリーズで有った「スマートデバイスとの接続相性問題」に関しても、「MUSIN iBasso DC06のサポート」には特に明記は無いですが有るかもしれません。。。

3.最後に

iBasso DC06」を使って分かった3つの事を纏めました。

結果、「iBasso DC06」は手軽に音質を向上させる製品としておススメ出来る製品だと感じました。

特に、スマホをDAP代わりに使われている方でスマホの音質をワンランク向上させる製品としては最適だと感じました。

その理由は以下2点

・「3.5mm シングル」ケーブルを使用した場合、中音域がクリアになり、より音楽を楽しむ事が出来る。

・「4.4mm バランス」ケーブルに変える事で、音全体がボリュームアップし音場も広がる。

特に、「4.4mm バランス」は音場が広くなって音の窮屈さが無くなり非常に気持ちよく音楽を聴けるようになったのが良かったと感じました。

後、「iBasso DC06」は

・「3.5mm シングル」&「4.4mm バランス」両方使える。

・脱着式ケーブルで音質向上も目指せる

上記の使い勝手の面も非常に良いので、長く使える逸品になったと感じる事が出来ます。

気を付ける必要が有るのが、相性問題が有る点。

「Neutron Player」をメインで使われている方は、注意が必要です。

※もしかしたら設定で安定させることが出来るかもしれませんが。。。

今回は、スマートフォンで試してみましたがPCでも使えるので、次回はWindowsPCで試した結果をブログ記事にしようと思います。

それでは失礼します。

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