【これで完結できるか!?】 final イヤーピース TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様 を発売!

イヤホンで無くてはならない存在のイヤーピース。

自分の耳に合ったイヤーピースに出会えれば、音楽ライフはより楽しくなります。

しかし、現実は中々いい製品に出会うことができず、どこかで妥協する事が多いのではないでしょうか。

特に、完全ワイヤレスイヤホンは、良いイヤーピースに出会えても、収納ケースに格納する際にケースに干渉して格納できないなど色々な制約があり、あきらめる事が多いかと思います。

そんな中、

「final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」販売開始

というNEWSを発見!!

どんな商品なのか、気になった所を記事にまとめて行きたいと思います。

これで、完全ワイヤレスイヤホンのイヤピース問題を完結する事ができるか!?!?

1.傘部のシリコンを薄く形成する事でより柔らかく

イヤーピースを耳に入れた時、傘部が硬いと異物を入れられた感じになり、ものすごく不快になる事があります。

イヤーピースの合う合わないは、「音質」よりもこの「異物感」を感じるか感じないかが大きい要因になるのではとも思ったりもします。

final の新しい「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」は、この異物感を少なくするために、傘部のシリコンを0.1mm薄くし、作成された逸品。

薄くなったことでより柔らかくなり、柔らかくなる事で耳の形に沿うように変形しやすくなり、異物感を減らすことに成功した製品との事です。

異物感を少なくするためには、傘部の「柔らかさ」が重要です。そのため、より柔らかいイヤーピースを開発する必要がありました。従来のTYPE Eの傘部のシリコンの硬度(硬さ)は、弊社の製造限界まで柔らかいため、試作を繰り返しましたが、これ以上硬度を下げることができませんでした。そこで、傘部のシリコンを0.1mm薄く成形することで、同じ硬度でもより柔らかくすることに成功しました。この極薄のシリコンを採用した傘部により、耳穴に吸い付くようにピッタリとフィットします。

final 製品紹介ページより引用

たかが0.1mm、されど0.1mmですよね。。。

この0.1mmの差が、より柔らかさを生み、ユーザー満足度を上げるものになると考えると、メーカーの方には頭が上がりません。

2.ショートタイプの傘部を採用する事により、収納ケースに収まる大きさに

今回の「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」はショートタイプの傘部を採用しています。

これにより、完全ワイヤレスイヤホンの収納ケースに干渉することなく収まるように!

これ、完全ワイヤレスイヤホンをお持ちの方は、あまり意識せず買ってしまって家で装着した時に「入らないーーーーー失敗したーーーー」って経験、皆様もあるのではないでしょうか(笑)

完全ワイヤレスイヤホンの収納ケースは結構コンパクトに作られているので、イヤホンにショートタイプじゃない傘部のイヤホンを付けて収納した時、奥の壁に当たって収納できず。。。って事が本当に良くあります。。。

今回は、この心配が無くなるような設計にはなってそうです。

※ただし、やはりちゃんと店で試着して、ケースにも入れて収まるかは確認した方が無難です。

3.購入パターンが豊富で値段もお買い得

今回の、「final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」は購入パターンが豊富です。

SS / S / M / L / LLの5サイズが用意され、各サイズ2ペア分(4個入)、もしくは全てのサイズ1ペア分(10個入)で購入可能です。

そしてそれぞれ \980 というお買い得さです。

その中でも全てのサイズ1ペア分(10個入)はかなりお買い得ですね。

ひとまず、自分の耳に合う製品を5つのサイズから探して、使う事が出来るので、試し装着が出来ないとかの場合は、この「全てのサイズ1ペア分(10個入)」を購入して試してみるのもいいかもしれません。

4.最後に

今回は、finalの新製品

final イヤーピース TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様

に関して、気になる所を記事にしてみました。

見れば見るほど、私も早く装着してみたいと思いました。

本当に完全ワイヤレスイヤホンのイヤーピースは自分の耳に合うのがなさ過ぎて悩んでいたので、救世主になるかもしれません。

購入しましたら、使用したレビューを上げていきたいと思います。

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