【雑記】Bang & Olufsen から発売される完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」とは!?

前回の記事では新興イヤホンメーカーから発売される完全ワイヤレスイヤホンをご紹介させていただきましたが今回は、1925年創業の老舗メーカー「Bang & Olufsen」の完全ワイヤレスイヤホン

「Beoplay EQ」

※Bang & Olufsenの「Beoplay EQ」商品紹介ページより引用

をご紹介したいと思います。

高級オーディオメーカー「Bang & Olufsen」が作り上げた逸品。

一体どんな完全ワイヤレスイヤホンなのか!?

記事にまとめましたので、ご興味がある方は一読頂ければ幸いです。

仕様面

まずは、仕様面。

展開されている情報をまとめてみました。

仕様Bang & Olufsen Beoplay EQ
ドライバーダイナミックドライバー
ドライバー口径6.8mm
再生周波数帯域20 ~ 20,000Hz
BluetoothバージョンBluetooth5.2
対応コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
重量(イヤホン単体)8g
重量(充電ケース)50g
充電端子USB Type-C / Qi
最大持続時間(単体)最大6時間
最大持続時間(本体込み)最大20時間
ノイズキャンセル機能有り
防塵・防水性能IP54
その他アルミニウムケース(アルマイト加工)、急速充電(20分充電で2時間再生)
価格¥39,900

現時点で分かっている部分で、気になった部分を下記にまとめます。

仕様を見て気になった部分

アクティブノイズキャンセリング機能搭載

「Beoplay EQ」は最近のトレンドになりつつある、「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載しています。

その中でも「アダプティブ・アクティブノイズキャンセリング」というアクティブノイズキャンセリングの進化形の機能を搭載。

マイクスピーカーにより周囲環境に応じて自動的にノイズキャンセルの調整が行われ、ユーザーは常に最適な環境で音楽に集中する事が出来ると言う事です。

周囲の雑音をシャットアウトしながら「Bang & Olufsen」が作り上げた高音質な音を楽しむ事が出来そうですね。

どれくらいの性能なのか、非常に楽しみです。

aptX Adaptiveに対応

こちらも最近、対応機種が増えてきた「aptX Adaptive」。

「aptX Adaptive」とは何ぞや?

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にまとめると

データ転送時のビットレートを可変させながら伝送する技術

です。

可変する事で、どんなメリットが有るの?

とまたまた思われる方もいらっしゃるでしょう。

メリットとしては、

「音楽を聴いている場所の電波状況」や「音楽データの転送量」に応じてビットレートを自動的に可変させながら、安定して遅延の少ない環境を作る事が出来る

と言う事。

つまり、

「ぶちぶちと通信が切れて音楽が聴けなくなる状態を防ぐことが出来る」

のです。

これは、人込みの多い所で利用する方などは非常に喜ばしい機能で、「より良い音楽をより良い環境で聴く事が出来る」用になります。

注意が必要なのが、送信側も「aptX Adaptive」に対応している必要が有るので、もしお探しの方は下記ブログにまとめているので参考にしてもらえれば幸いです。

「aptX Adaptive」に対応したスマートフォンを知りたい場合は、「 【調査】aptX Adaptive 対応のスマートフォンを調べてみた 」を今すぐ確認!

デザイン性の高さ

毎日使うものだから、やっぱり見た目も重要!!

と思われる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

「Bang & Olufsen Beoplay EQ」はその要求を満たす程、「イヤホン本体」と「イヤホンケース」のどちらもデザイン性の高い作りになっており、耳元を華やかに飾ってくれます。

※Bang & Olufsenの「Beoplay EQ」商品紹介ページより引用

「イヤホン本体」は、ヘアライン加工されたサイド部分に「Bang & Olufsen」のロゴ「B&O」がしっかりと刻印

全体的に落ち着いたカラーリングで非常に美しい仕上がりになっております。

※Bang & Olufsenの「Beoplay EQ」商品紹介ページより引用

また、アルマイト加工されたケースが非常に高級感が有り、所持欲を高めてくれるデザイン性になっています。

※Bang & Olufsenの「Beoplay EQ」商品紹介ページより引用

アルミニウムの質感と落ち着いたカラーリング。

実物を触った事は無いのですが、非常に手触りがよさそうな印象を受けます。

こういう所が、高級オーディオメーカーの仕立ての良さなのでしょうね。

本体だけじゃなくケースもこだわって、トータルで一つの製品として作り上げる所が、老舗ならではの物作りなのだと感じます。

最後に

今回は、「Bang & Olufsen」の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」について記事にしてみました。

高級オーディオメーカーが作る、デザイン性と機能性に優れた製品が「Beoplay EQ」になるのではと感じました。

発売はすでに開始されておりますが、初期生産分が無くなればしばらく待つ形になる為、検討されている方は早めの購入がおススメです。

しかし、お値段が高めの為、視聴せずに購入するのは結構勇気がいりますよね。。。

もし試聴された方がいらっしゃいましたら、感想をコメント頂ければ幸いです。

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