【製品比較】Shanling M6 Pro と HiBy R6 Pro

  • 2020年5月29日
  • 2020年7月20日
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以前紹介した Shanling M6 Pro がついに6月5日に発売です!

記事にも書きましたが Shanling M6 Pro 物凄く良いんですよねぇ。

Android OSを搭載し、価格帯や性能面でもHiBy R6 Proと良くにております。

今回は、HiBy R6 Pro との仕様面を比較し、これから購入を考えている方に有用となる情報をお伝えしていこうと思います。

1.仕様面での比較

まずは、公開されている仕様から、比較していきます。

仕様Shanling M6 ProHiBy R6 Pro /
R6 Pro AL
本体サイズ71×17.5×133.5mm66.96×15.7×119.8mm
液晶4.7inch
720×1280 SHARP製
4.2inch
720×1280
重量244g285g /
205g
CPUSnapdragon430
8コア
Snapdragon 425
4コア
OSAndroid 7.1Android8.1
対応形式768 kHz / 32bit PCM
DSD256ネイティブ
384kHz/32Bit PCM
DSD256ネイティブ
RAM4GB3GB
内蔵容量32GB32GB
MicroSD2TB2TB
DACAK4497EQ x 2ESS9028Q2M x 2
シングルエンド出力3.5mm3.5mm
バランス出力2.5mm / 4.4mm4.4mm
Bluetooth4.24.0
対応コーデックLADC / SBC / HWA /
aptX HD / aptX
LDAC / SBC / AAC / HWA /
apt-X / apt-X HD
 
Wi-Fi2.4Ghz / 5Ghz2.4Ghz / 5Ghz
連続稼働時間13時間(シングルエンド/シングルDAC)
9時間(シングルエンド/デュアルDAC)
8時間(バランス)
12時間(シングルエンド)
8時間(バランス)
バッテリー容量4,000mAh4,000mAh
価格¥86,900(税込)予想¥97,092(税込)

仕様を表でまとめて見るとよく分かりますが、非常に甲乙付け難い状態です(笑)

2.購入する際に見るポイント

こちらは、参考にしていただければと思うのですが、私がスマホなどのモバイル端末を購入する際に注目する項目として

  • Android OSかどうか
  • RAMの容量
  • 連続再生時間

の3つを重点的に見ます。

全体的に、パフォーマンスと使い勝手をあげる項目です。

そして、それを選ぶ理由としては、以下となります。

  • Android OS はカスタマイズで自分好みの端末に仕上げられる
  • Android 端末はRAM容量が多い程、動作が安定する
  • 再生時間が長い程、 バッテリーを気にする時間を減らす事ができる

動作がもっさりとした端末で、バッテリーを気にしながら音楽を聴くのは、音楽に集中が出来ないので。。。

上記の観点から、Shanling M6 Pro と HiBy R6 Pro / R6 Pro AL を比較すると、

 Shanling M6 Pro : 2勝
 HiBy R6 Pro / R6 Pro AL : 1勝

で、Shanling M6 Proに軍配が上がります。
ここは、最新機種の強みかなと思います。

1点、Android OSのバージョンが古いというのが物凄く気になります。
なぜより新しいバージョンにしなかったのか。

Shanling M6 Proの紹介ページに下記内容があり、これを実現させるために、Android OSのバージョンが最新では無く7.1というバージョンになったのでは?と思ったりもしました。

オープンAndroid システム

AGLO -Android Global Lossless Output-

Shanling の技術チームが開発したAGLO(Android Global Lossless Output)により、M6 Pro はAndroid SRC の制限から解き放たれ、フルレートでのロスレス出力を実現しました。幅広いアプリケーション上での音楽再生を高音質で、最大 768kHz までのサンプリングレートを無損失で楽しむことが可能です。

MUSIN株式会社 Shanling M6 Pro紹介ページより引用

2.購入の参考になるポイント

Shanling M6 Proの中で、目を引いたのは次の2点

  • バランス出力が 2.5mm / 4.4mm の2系統搭載
  • DACの利用を、シングル⇄デュアルに切り替え可能

バランス出力が 2.5mm / 4.4mmの2系統搭載されているので、資産を有効活用できます。
すでに2.5mm / 4.4mmの両方のバランスケーブルをお持ちの方は、資産を無駄にする事なく利用できるのは強みになります。

後は、DACの利用をシングル⇄デュアルにモード変更ができる仕組みになっています。
バッテリーが少なくなってきたと思ったらデュアル→シングルに切り替えバッテリーセーブしながら音楽を聴き続ける事ができる為、充電を忘れた+モバイルバッテリーを持っていないシチュエーションで、帰宅時にシングルモードに変更する事で、なんとか家まで持たせるという事も可能になります。

3.最後に

今日は、新しく発売される Shanling M6 Pro と HiBy R6 Pro の比較、購入のポイントを紹介させていただきました。

やっぱり新製品って、見るだけでワクワクしますよね(笑)

もし、上記の内容を参考にして、Shanling M6 Pro買ったよとか、いや私はHiBy R6 Proを購入したという人がおられましたら、コメント頂ければ嬉しいです。

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