皆様こんにちは、Taka(@Taka31599979)です。
気温が高くなる夏場、イヤホンをつけていて「耳の穴が蒸れる」「痒くなる」と不快に感じたことはないでしょうか。
また、タッチ操作のワイヤレスイヤホンで「ちょっと触れただけで音楽が止まってしまった」「音量調整が思い通りにいかない」とイライラした経験を持つ方も多いはず。
そんな問題を一気に解決し、さらにオープンイヤー型でありながら驚きの高音質を楽しめる製品が登場しました。
それが今回ご紹介する「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」です。

今回は、この「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」を実際に使用してわかった「実力」と「買い」のポイントを徹底解説します。
もし興味のある方は是非この記事をご覧くださいませ。
SOUNDPEATS様より、クーポンコードを発行頂いております。
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是非お使いください。
「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の概要とパッケージ内容
まずは「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の基本的なスペックとパッケージを見ていきましょう。
基本的なスペックは下記の通り。
| 項目 | 仕様・特徴 |
| 製品名 | SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ |
| ドライバー構成 | 12mmデュアルマグネットドライバー |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| 対応コーデック | AAC, SBC, LDAC |
| 重量 | 約5g (イヤホン片側) / 約47g (充電ケース+イヤホン両側) |
| 最大再生時間 | 約10時間 (イヤホン単体) / 約42時間 (充電ケース併用) |
| 防水規格 | IPX5 |
| 特徴 | 物理ボタン搭載、プライバシーモード、マルチポイント対応 |
12mmと大型のドライバーを搭載している事、LDACが対応している事で音質面も期待できるスペックになっているのが注目です。
パッケージは下記の通り。

パッケージを開けると、美しく収められた充電ケースが現れます。

内容物は非常にシンプルで、イヤホン本体、充電ケース、Type-C充電ケーブル、取扱説明書などが同梱されています。

「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の外観
次は「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の外観を見ていきます。
まずは、充電ケースから。

非常に軽量で持ちやすく、表面もサラサラで指紋が付きにくくなっているのが特徴です。

充電ケース裏面にはUSB Type-C端子を装備。

サイドには、SOUNDPEATSのスローガンである「Hear The Difference」(”他とは異なる特別な音を体感しよう”)のロゴがつけられております。

充電ケースを開けた画像が下記の通り。

「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」が取り出しやすいように格納されています。
「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」本体は下記の通り。
側面の素材はサラサラで、表面には「SOUNDPEATS」のロゴがプリントされています。

それ以外の部分は、下記の画像の通りブラック塗装が施されていて非常に綺麗な見た目に。

ドライバーが入っている右側は、ラメが入っていてキラキラしており、非常に美しい表面をしています。
「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」を使って分かった事(良かった点)
実際に「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」をしばらく使ってみて、日常使いにおける圧倒的な快適さと、驚くべき音質の高さを実感しました。
まずは、使って分かった良かった点を4つご紹介します。
夏場に最適!片耳約5gの極上フィット感で蒸れ知らず

「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の一番の魅力は、気温が高くなる夏場でも「耳穴がまったく蒸れない」ことです。
オープンイヤー型であるため、耳の穴を塞ぐことが無く蒸れ感ゼロ。
イヤホン本体は片耳わずか約5gという軽量設計で、柔軟性に優れた0.5mmの超薄型ニッケルチタン合金ブリッジのおかげもあり、耳にサッと挟むだけでピタッとフィットします。
通勤中はもちろん、長時間のデスクワークや、散歩、ランニング、トレーニングなどのシーンで使用しても、ズレたり耳が痛くなったりすることはありません。
夏場のイヤホンの蒸れや不快感に悩んでいた方にとって、まさに救世主と言える極上の装着感です。
物理ボタンがもたらす「誤操作ゼロ」の安心感

「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」は、最近のワイヤレスイヤホンでは珍しく「物理ボタン」を採用しています。
これが本当に素晴らしい!
従来のタッチセンサー式では、イヤホンの位置を直そうと少し触れただけで音楽が一時停止してしまったり、思い通りに音量調整ができなかったりと、ストレスを感じることが多々ありました。
しかし、本製品は明確なクリック感とカチッという音も鳴る物理ボタンなので、意図しない誤操作が完全にゼロに。
確実に操作できるという安心感は、一度体験するとタッチセンサーには戻れなくなるのは間違いないです。
オープンイヤー型を疑うほどの「心地よい低音」

「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」はオープンイヤー型でありながら、結構良い低音を出力してくれます。
「オープンイヤー型は低音がスカスカになるのでは?」という先入観を見事に粉砕。
チタンコーティングが施された12mm大口径デュアルマグネットドライバーと、SOUNDPEATS独自の低音強化アルゴリズムのおかげで、オープンイヤー型とは思えないほどしっかりとした低音が心地よく響きます。
音楽の土台となるベースやバスドラムの音が逃げずに耳へ届くため、外出先でも深い没入感を得ることができます。
プライバシーモード搭載で音漏れの不安を解消

オープンイヤー型の最大の弱点といえば「音漏れ」ですが、「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」はその点もしっかり対策されています。
専用アプリから「プライバシーモード」を有効にすることで、音の指向性がコントロールされ、周囲への音漏れを効果的に軽減してくれます。
気楽に音楽を楽しめる設計に。
音漏れ軽減の具合に関しては下記動画をご参照ください。
「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の音質を徹底解剖!
続いては、「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の音質について、低音・中音・高音・音場の項目で詳しく解説いたします。
- ●低音
-
豊かで心地よい音。
オープンイヤー型でありながら低音が逃げず、量感があります。
かといって他の音域を邪魔するようなボワつきはなく、作業中のBGMとしても聴き疲れしない絶妙なバランスです。
- ●中音
-
クリアで抜けの良い音。
ボーカルが前面に出てきて、息づかいや細かなニュアンスもしっかりと聴き取れます。
低音に埋もれることなく、クッキリとした輪郭を保っています。
- ●高音
-
刺さらないシャープな音。
シンバルやハイハットの音がしっかり聴こえますが、耳に刺さるような鋭さはないため、長時間のリスニングでも快適です。
- ●音場(空間の広さ)
-
オープンイヤー型ならではの圧倒的な抜けの良さと、自然な空間の広がりを感じます。
音が頭の中で鳴るのではなく、少し外側から包み込まれるような感覚があり、ライブ音源などを聴くと非常に楽しくなります。
- ●ホワイトノイズ
-
ほとんど聞こえないレベル。
- ●おススメな音楽ジャンル
-
ロック
ポップス
クラシック
ジャズ -
「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」は低音、中音、高音のバランスが良く、全体的にナチュラルな音質のイヤホンになっています。
しっかりと低音も出力されるのでスカスカ感が全くなく、逆にうまく音が抜けて左右方向に広がり音場が広いという印象を受けるのがGood。
この恩恵を感じる事が出来るジャンルとして、ロックやポップスなどのライブ音源や、クラシックやジャズ。
臨場感があり、心地よく音楽を聴くことができます。
この音質の実現に貢献しているのが、12mmと大きめの「デュアルマグネットダイナミックドライバー」。
オープンイヤー型でもクッキリ・ハッキリとした音を聴かせてくれるのに非常に貢献しています。
気になった点(残念な点)
非常に完成度の高い「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」ですが、使っていて少し気になった点も挙げておきます。
マルチポイント接続時、LDACが使用できない
気になった点1つ目。
それは「マルチポイント接続時はLDACが使用できない」という点です。
PCとスマートフォンなど、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能は非常に便利なのですが、この機能をオンにすると最高音質であるLDACでの再生が制限されてしまいます。
「究極の音質」か「複数デバイスの利便性」か、シーンに合わせてアプリで切り替える必要がある点は、少し惜しいと感じました。
プライバシーモードの設定が専用アプリからしかできない
気になった点2つ目。
それは「プライバシーモードの設定が専用アプリからしかできない」という点です。
いざ、プライバシーモードにしようと思っても、アプリを起動しないと設定できないので、結構手間がかかります。
バージョンアップなどで、物理ボタンで設定できるようになれば、より使い勝手が上がるかと感じました。
まとめ
今回は「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」の音質や使い勝手などをレビューいたしました。
「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」は、こんな方に非常におススメできる製品です。
- 夏場にイヤホンをつけると耳が蒸れて不快な方
- タッチ操作の誤爆にストレスを感じており、確実な操作感を求めている方
- オープンイヤー型でも妥協のない「響く低音」を楽しみたい方
- 長時間、着けていることを忘れるような軽いイヤホンを探している方
片耳約5gの極上フィットと蒸れない快適さ、そして物理ボタンによる確実な操作性。
それに加えてLDAC対応の高音質を備えた本製品は、日々の音楽ライフや作業環境を劇的にアップデートしてくれます。
新しいオープンイヤー型イヤホンをお探しの方は、ぜひこのブログを参考に検討していただければ幸いです。
以上、Taka(@Taka31599979)でした。
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