皆様こんにちは、Taka(@Taka31599979)です。
「スマートウォッチが欲しいけれど、Apple Watchは高すぎるし、かといって安っぽいのは嫌だ……」
そんな悩みを持つ方に、今もっとも注目してほしい一台があります。
それが「KJKD L1」です。

1万円を切る価格帯(セール時はなんと5,000円前後!)でありながら、高級機顔負けの1.96インチAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。
さらに、今流行りのChatGPTやAI文字盤生成まで盛り込んだ、ありそうでなかったスマートウォッチとなっています。
今回は、この「KJKD L1」を実際に使用してわかった「実力」と「買い」のポイントを徹底解説します。
概要の説明
「KJKD L1」は、ChatGPTとAI文字盤生成機能を搭載した最新スマートウォッチです。
視認性に優れた1.96インチAMOLED画面と人工サファイアガラス、アルミ合金ボディを採用し、高い耐久性と質感を両立。
100種以上の運動モードや体感ゲーム、健康モニタリングに加え、Bluetooth通話も可能で、約1週間利用ができるスタミナと2年間の長期保証を備えたコスパ最強のモデルとなっています。
主な仕様・特徴
まずは、KJKD L1のスペックを一覧表にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | KJKD L1スマートウォッチ |
| ディスプレイ | 1.96インチ AMOLED(有機EL) |
| 解像度 | 410 × 502 ピクセル |
| センサー | 高精度4PDセンサー |
| Bluetooth | 5.3 |
| GPS | 搭載なし |
| アプリ | 対応(OnWear Pro) |
| 対応機能 | Bluetooth通話、通知表示、音楽操作、天気表示、 アラーム、タイマー、カメラ、電卓、AI文字盤、カレンダー、ChatGPT、ゲーム |
| ヘルスケア機能 | 心拍数測定、血中酸素測定、 睡眠モニタリング、ストレス測定 |
| スポーツモード | 100種類以上 |
| 防水性能 | IP68 |
| バッテリー | 通常:約7~8日間 AOD(常時表示):約4~5日間 |
| 充電方式 | 磁気吸着式充電 |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| 対応OS | iOS7.0以上 Android13.0以上 |
| 風防 | 3D曲面サファイアガラス |
| 本体素材 | アルミニウム合金 |
| バンド素材 | シリコン |
| 重量 | 約36.9g(バンド除く) |
| カラー | ブラック / シルバー |
| 製品保証 | 2年 |
外観・付属品など
外観は下記の通り。

まず目を引くのが、そのスタイリッシュな外観です。

アルミニウム合金を採用した筐体は、プラスチック製の安価なモデルとは一線を画す質感を備えています。

ベゼルは薄いので 画面占有率が高く、モダンな印象。

3D曲面人工サファイアガラスを使用し、 美しい曲線を描くガラスが光を綺麗に反射します。

バンドを含む本体重量は約54.7gと軽量設計で、一日中着けていても疲れを感じにくい重さです。

カラー展開は定番のブラックと、上品なシルバー(オフホワイトバンド)の2色。
ビジネスシーンからスポーツまで、幅広いスタイルにマッチする汎用性の高さが魅力です。
付属品は下記の通り。

・シリコンバンド付き本体
・充電ケーブル
・取扱説明書
以上が概要となります。
次章では、実際に使ってみて感じた感想を詳しくレビューします。
詳細レビュー:実際に使ってみて感じたこと
ここからは、実際に「KJKD L1」を1週間使い込んでみた感想を、項目別に深掘りしていきます。
良かった点
発色が良く見やすいディスプレイを搭載
よかった点の一つ目。
それは、何と言ってもAMOLED(有機EL)ディスプレイの美しさです。
格安モデルに多い液晶(LCD)ディスプレイは、黒色が少し白っぽく浮いて見えるのが難点。
「KJKD L1」が装備しているAMOLEDは「真の黒」を表現できます。

これにより、文字盤のコントラストが非常に高く、直射日光の下でも驚くほど視認性が良好。
発色も非常に良く視野角も広いため、どの角度からでも見やすいのがこの製品の特長です。

サクサク快適な操作性
良かった点の二つ目。
それは、非常にサクサクと操作ができる製品になっている点です。
下記動画をご確認ください。
ボタンを押した時の画面遷移や、タッチ操作も快適でもっさり感もなく、サクサクと動作してくれます。
日常使いに必要な機能がバランスよく備わっている
良かった点の三つ目。
それは、日常使いに必要な機能がバランスよく備わっている点です。
心拍数、血中酸素(SpO2)、睡眠モニタリング、ストレスレベルなど、現代人に必要な計測機能は一通り装備。
特筆すべきは睡眠管理の細かさで、深い睡眠・浅い睡眠だけでなく、30分以上の昼寝も自動で検知してくれます。
また、100種類以上のスポーツモードに加え「体感ゲーム」機能を搭載。
ボクシングやダンスなど、ウォッチを振ることでカロリー消費を記録しながらゲームを楽しめる機能は、家での運動不足解消に一役買ってくれます。
普段使いを便利に快適にしてくれるAI機能搭載
良かった点の四つ目。
それは、AI機能を搭載している点です。
「KJKD L1」を使っていて非常に面白いと感じたのが、このAI機能。
ChatGPTを搭載しており、スマホと連携することで、手首からAIに質問が可能となっています。
下記画面で例えば「大阪駅周辺の書店教えて」と話します。

そうすると、下記画面のように回答が返ってくる形。

スマホを取り出さず、「KJKD L1」の画面上で回答を見ることが出来るので便利です。
そして、今まで使ったスマートウォッチでは見たことがないAI文字盤生成機能を搭載。
この機能、スマホと連携することでAIによる文字盤の自動生成をしてくれます。
下記画面で例えば「富士山の夕日」と話します。

そうすると、管理アプリの「OnWear Pro」で話した内容での文字盤が作成され表示されます。

「文字盤同期」を押下すると、「KJKD L1」の文字盤が更新される形になります。

これ、簡単に文字盤を作って更新できるので、本当に面白い機能となっており、「KJKD L1」のユニークな機能のひとつ。
世界に一つだけの文字盤にしたい人や、毎日文字盤を変えたい派の人にはたまらない機能です。
気になった点・改善してほしい点
腕上げ時の画面オンがワンテンポ遅れる
気になった点の一つ目。
それは、腕上げ時の画面オンがワンテンポ遅れる点です。
時間にして、腕を上げてから画面オンまで約1秒。
最初「あれ?表示されない??」と感じるくらいに約1秒という間は長く感じました。
気になる人はAOD(Always On Display / 常時表示機能)を使えば回避は可能ですが、バッテリーの使用期間も減ってしまうので、トレードオフになります。
GPSや電子決済機能は非搭載
気になった点の二つ目。
それは、本体にGPSや電子決済機能は非搭載という点です。
「KJKD L1」にはGPSが搭載されていないため、単体ではルートを正確に計測することが出来ず、連携したスマートフォンの所持が必須に。
運動時、特にサイクリングやランニング、ウォーキングでスマートホンを所持しない人で、ルートの計測も必要と考えている方は、この製品は不向きになります。
また、電子決済機能も非搭載ですので、スマートウォッチで支払いも済ませたい人にはお勧めできません。
この製品をおすすめできる人・できない人
「KJKD L1」を使って分かった、「おすすめできる人」と「あまりおすすめできない人」は下記の通りとなります。
おすすめできる人
あまりお勧めできない人
まとめ
今回ご紹介した 「KJKD L1」は、「5,000円〜8,000円前後の価格帯で、今買える最強の選択肢の一つ」と言っても過言ではありません。
これまでは高級機にしか搭載されなかったAMOLEDディスプレイや、最新のAI機能をこの価格で実現したメーカーの努力には驚かされます。
通知、通話、健康管理という基本を高いレベルでこなしつつ、AI文字盤で個性を出せる。
そんな「使う楽しさ」があるスマートウォッチです。
「スマートウォッチって便利そうだけど、どれを選べばいいかわからない……」 そんな方は、まずこの「KJKD L1」を手に取ってみてください。きっと、お値段以上の満足感に驚くはずです。
今回のレビューがお役に立てれば幸いです。
もし「この機能についてもっと詳しく知りたい!」という点があれば、ぜひコメントやSNSで教えてください!
以上、Taka(@Taka31599979)でした。

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