【新商品情報】FiiO UTWS1 MMCX

イヤホンで音楽を聞いている時、ケーブルが邪魔だなぁっと思う事はないでしょうか?

バッグの中にプレーヤを入れて有線イヤホンで音楽を聞いている時、バッグを動かす度に、ケーブルが引っかかってその勢いでイヤホンが取れてしまってイライラ。。。

バッグの中にしまっておいた有線イヤホンを出して、ケーブルを伸ばそうとした時に絡まってうまく伸びずイライラ。。。

とにかく、移動時に有線イヤホンで音楽を聴く場合、みなさんは上記の様なイライラを経験してるのではと思います。

今回は、自分が気に入っているイヤホンを無線化し、上記の様なケーブルイライラを解消できる商品

FiiO UTWS1 MMCX

が発売されたので、紹介していこうと思います。

1.仕様

仕様に関して、まとめてみました。

モデル名UTWS1 MMCX
実売価格7,900円前後
SoCQualcomm QCC3020
Bulutooth5.0
TWS+対応(ただし対応機器が必要)
コーデックaptX、AAC、SBC
防水生活防水
接続端子MMCXコネクター
再生時間最大8時間
待ち受け時間最大180時間
充電時間1.5時間
コネクターmicroUSB

この中で、物欲をそそる点を下でまとめていきます。

2.物欲をそそる点

・実売価格

まず、一番そそられた点は、

実売価格:7,900円前後

という価格面だと思います。

完全ワイヤレスイヤホンの標準的な価格の値段で、自分が持っているお気に入りのMMCX対応イヤホンを、完全ワイヤレスイヤホンに変化させる事ができるというのは、かなり大きなポイントになります。

・Qualcomm TrueWireless Stereo Plus(TWS+)に対応

Qualcomm TrueWireless Stereo Plus(TWS+)というのは、データを送る側の機器から、2つのワイヤレスイヤホンの左右それぞれに接続を行い、データを伝送できる技術です。

※QualcommのWebサイトから引用

今までのワイヤレスイヤホンは、片側のイヤホンに左右両方の音声を送り、そこからもう片側のイヤホンにデータを送る形だったので、接続が少しでも悪くなるとプチプチ切れたり、イヤホンの片減りが多かったのですが、左右それぞれにデータを伝送する事で、伝送量が半分になり、接続の安定性が向上し、イヤホンの片減りというのも無くなります。

完全ワイヤレスイヤホンを使っていると、接続性が悪いと本当にイライラするので、TWS+の対応は良いかと思いました。

ただ、データを送る側の機器も対応している必要があるので、買う前には確認しておいた方が良いかもです。

・接続端子がMMCX

私が持っている、HA-FX1100はMMCX端子である為、これも必要です。

皆様が持っているイヤホンも、MMCXの物が多いかと思うので、この点も外せない項目になるのかなと思いました。

今日はこのイヤホンをワイヤレス化、明日はこのイヤホンをワイヤレス化と言った曜日によって変えてみるとか、今日はリラックスしたいからこのイヤホンをワイヤレス化とか気分によって変えてみるなど、楽しみながら好きなイヤホンをワイヤレス化して行ける、それができるのがこの製品のいい所ですね。

3.残念な点

実際に使っていないので、仕様からみて残念だと思った点が一つあります。
それは・・・

コネクター:microUSB

これ、USB Type-C にできなかったんですかね・・・
microUSBケーブルは標準で付いてきますが、充電するのに、いちいち刺さないと行けないですし、面倒臭いですねぇ。

やっぱり、コスト面でmicro USBにしないといけなかったんですかね。
もうちょっと高くなってもいいので、USB Type-Cにして欲しいなぁと思った次第でした。

4.最後に

今回は、FiiO UTWS1 MMCXの紹介でした。

持っている、イヤホンを完全ワイヤレスイヤホン化できるこの製品、物凄い魅力的だと思います。

お金の余裕ができたら買って見て実際の使用レビューもして見たいと思います。

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